マッサン 感想 第37話 「触らぬ神に祟りなし」






家主、野々村さんのところに、家賃を
待ってくれるように頼みに行った
政春とエリー。

野々村さんは、政春が本当は
ウイスキーを造りたいと、
エリーから聞き、この不景気だと
それもできないだろうと言う。

野々村さんは、神尾祐さんという人
が演じています。
いかにも資産家の旦那さん、という
風貌で「花子とアン」に出ていた、
連子さんの兄を思い出しました。

そこに、協会にいた、幸子と妹の
ナツがやってきて、エリーと会話する。

その様子を見ていた野々村さんは、
家賃は待つけれど、条件があると言った。

それは、ふたりの子供に英語を教える
というものだった。

ピアノだと思いましたが、英語でしたね。
ナツは無邪気で英語教えてもらいたい
と言いますが、幸子は表情が硬いまま。

そこで、妻の由紀子がやってきた。
由紀子さんは、愛原実花さんという
人が演じていますね、美しい人です。

母を、由紀子さんと呼ぶ幸子、
ナツは、無邪気に由紀子に懐いて
おり、その様子を不思議がりながら、
エリーは英語の授業を承諾した。

パンを貰い「こひのぼり」で近所の
婦人たちと分け合っていると、
野々村家の境遇が明らかになる。

由紀子さんは、女中であり、
妻が亡くなった後、すぐに結婚した
ようで、ナツは懐いているようだが、
幸子とは上手く行っていないようだった。

女中でしたかー、そういうの、よくある
事ですね、後妻で、幸子は懐いて
いないと思ってましたが。

政春は、余計なことに首を突っ込む
な、と幸子を心配するエリーに言う。

エリーは、何故、と聞くと、
「触らぬ神に祟りなし」だと、その意味
を説明しはじめた。

今週の題名ですね、エリーは、先週の
「情けは人のためにならず」を実行
しようとしてますが、日本は色々
複雑です、そのことにまだ気づいて
いません、当然ですが。

英語の授業をしはじめる、エリー。
幸子とナツ、由紀子さんがいる
なかで、ABCから教えていたが、
ナツは、よくできていた。

しかし、幸子は無反応、そこで
エリーは、由紀子さんにピアノ
を貸してくださいと言い、
ABCの歌を、弾きながら歌う。

やはシャーロットさんは、歌が
とても上手です。

ナツは無邪気に上手と言うが、
幸子は無反応、エリーは英語の
曲を歌うが、それでも無言。

ナツは、亡くなったお母さんが
ピアノ好きで、幸子は思い出す
から嫌いなんだと言い、幸子は
余計なことは言うな、とナツに
言い、逃げ出していく。

幸子ちゃんは、お母さんの写真を
じっと見つめていたりしていて、まだ
亡くなったばかりのお母さんの面影
を忘れられない様子です。

物心がついているので、ナツは無邪気
ですが、幸子は当然の反応だと思います。

由紀子さんと話すエリー、由紀子さんは、
女中の時は、幸子もナツも、自分に
懐いてくれていた、だから、野々村さん
が妻にした、でも幸子はそのことで
ぎくしゃくしてしまい、どうしていいか
自分でもわからないと言う。

昔は、懐いていたんですね。
でも、母親と、女中とは違います。

幸子は、まだ亡くなったばかりの
母を想い、由紀子さんと呼んで
しまうのは仕方ないです。

エリーは、自分の家で、英語を
教えたいと由紀子さんに
伝え、そうすれば、幸子も気楽
になるかもしれないと言った。

政春に、エリーは、野々村さんが、
このまま幸子が「由紀子さん」と
呼び続けるなら別れようと、
言われていると、由紀子さんが
言っていたことを話す。

野々村さんなりに子供たちを
思っているようですが、幸子と
野々村さんの会話は威圧的で、
幸子には伝わらないですね。

由紀子さんは、野々村さんとは
別れたくない様子、エリーは、
自分を信じて、と政春に言う。
政春は何をする気だ、と言い、
今回は終わりです。


何をするのでしょう。
予告で色々やってますね、エリー。

野々村家と、ウイスキー造り
の関係はできるのでしょうか。

そうではないと、この週の
意味がわからないです。

わざと引き伸ばしている感じが
しますが、もしかしたら、ウイスキー
造りの資本を、野々村さんが
協力するかもしれないですね。

史実を知らないのでわかりませんが。
そうではないと、この野々村家と
エリーが触れ合う目的が、さっぱり
わからなくなります。

エリーは、幸子ちゃんの気持ち
がわかると言っていました。

亡くなった医者だという父親
のことを思ったのでしょうか。

明日も視聴しましょう。






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Comment

今週は史実にもあるエピソードです
ウヰスキー造りにも後々関連してきますよ(^-^)
  • 2014/11/10 11:04
  • URL
松様へ
はじめまして。
コメントありがとうございます。
教えてくれて嬉しかったです。
ちょうど、調べてみようかな、と
思ったところでした。
やはり関連はあるのですね。
そうじゃないと意味ないですものね。
教えてくれてありがとうございます。
是非、またお越しくださるとありがたいです。
史実は知らないので。
丁寧に、ありがとうございました。
  • 2014/11/10 17:52
  • rupuria
  • URL
おはようございます!
rupuriaさん、おはようございます!
応援P☆!していきますね♪
いつもご訪問ありがとうございます。
  • 2014/11/11 11:43
  • makira
  • URL
  • Edit
makira様へ
makiraさんこんばんは。
応援ポチありがとうございます☆

こちらこそ、いつも勉強になってます。
訪問、コメントありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。

  • 2014/11/11 17:51
  • rupuria
  • URL
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