マッサン 感想 第36話 「情けは人のためにならず」






エリーが高熱を出し、近所の人々が
集まってきた。

「こひのぼり」の店主は野菜などを
もってきて、ケンタの父親は、
肉をもってきて、「ぼたん鍋」を
作ると大騒ぎ。

政春はそんなことしてもらえない
と言うが、政春のためじゃない、
エリーのためだと、人々は言う。

これこそ、今回の題名ですね。
熱を出したエリーのために、
近所の婦人たち、キャサリン、
「こひのぼり」の人たちが、
エリーの熱を少しでも下げようと
必死になることは、日本人、特有の
「人助け」です。

家主さんじゃなかったようですね、
駆け出していった人物は。

その女性が、珍しいものを
もってきました。

すいません何かを見逃しました。
それを持ってきて、エリーの風邪
が治るまで待つと言いました。

管理人さんですね、家主さんではなく。
大変失礼しました。

政春は、そんな皆の様子を見て、
「情けは人のためにならず」という
言葉をつぶやいた。

いつの間にか、政春は、夢ばかり
追いかけ、そういうことも忘れて
しまった自分を思い出したようでした。

エリーは、近所の人たちにこんな
にも愛されている、それは、エリー
のお人よしな人柄によるものだと、
政春はやっと理解できたようです。

政春は、エリーを看病する。
集まってきた人々は、キャサリンを
残して帰っていく。

エリーはキャサリンに、政春の
ことがわからない、この日本で、
エリーは政春の役に立ちたい
のに、とこぼしていた。

そういう思いがあって頑張ってる
のに、それをすべて日本の女性
はやらない、という理由で政春
は拒否してきました。

キャサリンは、慌てて、エリーの
息が止まってしまった、と政春に
言うと、政春はエリーに駆けつける。

エリーの手を握り、死なないでくれ、
自分を独りにしないでくれ、
エリーと一緒にいるためなら、
なんだってするから、と叫ぶ。

すると、目を開けるエリー。
キャサリンは後ろで笑っている。

演技だったようです、すべて、
政春にエリーの大切さを理解
させるために、キャサリンが提案
した様子ですね。

政春は演技だったことに心から
安心する、エリーは、政春に
ごめんね、と言いながら、
力が抜けている政春を抱きしめる。

キャサリンは、これでエリーの
ことが、どんなに大事かわかった
だろう、自分が証人だと言う。

人が悪いと言いながら、政春
もまた、エリーの存在がいかに
大事か、再確認した。

ここまでの間、政春とキャサリン
の息が合った演技を楽しみ
ました、濱田さんと、玉山さん、
素晴らしいですね、掛け合いが
とっても面白いです。

政春はエリーのために家事を
します、「こひのぼり」の店主は
エリーが回復するまで来なくて
もよいと言われています。

すると、管理人がまたやってきました。
少し回復したエリー、政春は、
管理人の前でタジタジになります。

政春がもう少しだけ待ってくれ、と
言いますが、今すぐ荷物をまとめ
出ていくか、家主に直接頼め、
と言いました。

政春とエリーは本当の家主に
会いに行きます、すごく豪邸です。

すると、家主が現われました。
あのピアノを嫌がる女の子の
お父さんのようでした。
そこで今回は終わりです。

来週、そこで波乱がまた起きる
ようです、まだ大阪みたいですね。

すみれさんが、エリーに英語で
手紙を出してきました。

英語の勉強をしたから、試して
みたい、返事をくださいとのこと。

すみれさんに返事を書きたいと
言うエリー、それに早苗さんの
ことを思い、渋る政春。

でも早苗さんも何かしてましたよね。
政春にではなく、もしかして
行方不明の兄にでしょうか。

早苗さんからの手紙だと思った
けど、すみれさんからでしたね。
すみれさんは、エリーが日本で
はじめて手紙を出した人物になりました。

まだ大阪で、まだ、政春は動かない
のですか。
時間がかかってますね。

今度はあの協会の女の子に、
エリーがピアノを指導するようです。

この展開は予測していました。
そこで色々騒動がまた起こるようですね。

本当の家主の家問題に、エリーが
関わり、お金持ちの家とのやり
取りがはじまるようです。

どうしてこんなに、大阪編が長い
かというと、まだ、前半だから
なのでしょうね。

でも、大阪編を早く終わらせないと、
エリーの戦時中のこととか、
余市編とか、詳しく描くことが
できないのでは、と思って心配です。

ちょっと史実を調べたので、詳しく
ないですが、余市編の方が
面白そうなんですけど。

好子さんはやはりまた出てきました。
実家に住吉酒造を辞めたことを
知らせていない政春、また何か
ありそうですね。

来週も視聴しましょう。





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