マッサン 感想 第33話 「情けは人のためにならず」







政春は小説を書き、それを本にする
とエリーに言い、エリーは首を
かしげた。

「夏目漱石」も「我輩は猫である」
で小説家になった、お金になる、
と政春が言うと、エリーは
その意味がわからないが、お金に
なる、と聞き、頷いた。

このやり取り、面白かったです。
こういう二人のやり取りは好き
ですねー、ふたりの何か、
噛み合わない夫婦漫才のような
やり取りが微笑ましいです。

近所の婦人たちに、そのことを
エリーが言うと、くるところまで
きたか、と日本の婦人たち。

小説が3日で、お金になるわけが
ないと、当然のことながら知ってます。

そこでキャサリンは、協会でオルガンを
弾いてみないか、とエリーを誘う。

キャサリンは、政春が頼りにならなすぎ
て、エリーを哀れに感じていますよね。
色々政春に言われても世話をする
キャサリン、よいですね。

政春はウイスキーのことを小説に
しようとするが、スコットランドで
学んだことを思い出し、何をやって
いるんだ、と情けなくなる。

エリーは、協会で、オルガンを
弾き、子供たちはそれに合わせて
歌いはじめていた。

エリーはピアノもオルガンも弾ける
ようですね、凄いです。

政春は、「こひのぼり」で雇って
くれと、頼みに行った。
腹が鳴り、賄い目当てか、と
店主が言うと、政春は視線を
逸らして、店主は、働かせる
かわりに、将棋を教えてくれと言った。

政春は、ようやく、現実を見たようです。
3日で小説を書き、仕上がったらもう、
奇跡にも等しいですよね。
最初からわかってたはずなのですが。

エリーは、オルガンを弾きながら、
歌わない女の子に、大丈夫?と
問いかける。

キャサリンも気づいて、具合悪かったら
帰りな、と言うが、妹がピアノのレッスン
が嫌で帰りたくないと言い、歌わない
少女が、余計なことを言うな、と妹に
言い、結局、もう一曲歌って終わった。

この子と、何かありそうですね。
ピアノを教えるのでしょうか?

キャサリンは、少ないけど、と寄付金
からもらっているお金をエリーに渡し、
エリーは今後も続けたいと言う。

キャサリンは、エリーの味方ですから
わずかな寄付金から、エリーにお金を
渡すんですよね、キャサリン、おもしろい
けど、いい人ですね。

「こひのぼり」で料理の練習をしている
政春に、住吉酒造の事務員と社員が
やってきた。

住吉酒造も今、危ない、儲かっている
のは鴨居商店だけだ、と事務員が言う。

この事務員の女性、よいですよねー。
住吉酒造では唯一の魅力ある人です。

鴨居さんは、色々なウイスキーを
並べ、スコットランドへの人脈を
広げようとしていた。

鴨居商店は、いよいよ、本格的に
日本ではじめて本場のウイスキー
造りに取りかかるようですね。

エリーは、看護師、商売と仕事を
頼みに行くが、どれも断られた。

エリーのお父さんは、医者だった
ようで、医療の知識はあるようです。

キャサリンの紹介で、医者と看護師
の前で面接しましたが、聴診器が何か
わからないキャサリンは残念なこと
に無理でしたねー、知識はあるのに。

商売の場所で断られたエリーは
それでもなんとかしようと気合を
入れた時、後ろから人影が。

そこで今回は終わりました。


政春は、「こひのぼり」で働き、
エリーは、仕事探しに、懸命です。

「こひのぼり」の店主は、将棋を
教える代わりに政春をしごきます。

一方、亀山家の早苗さんが何かを
しようとしていました。

何をしていたんですかね。

気になるのはその点と、エリーの
後ろにいた謎の人物と、ピアノ
を嫌がる少女ですね。

この人物たちが何をするのでしょうか。

鴨居さん、やっと出てきましたが、
政春とエリーがふたりでいて、
面白い3人のやり取りがよいのです。

そのやり取りが早く見たいですね。

後ろの人影の人物は、予告で見た
エリーの着物姿をさせる人物でしょうかね。

明日も視聴しましょう。








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