マッサン 感想 第27話 「内助の功」







政春が頭を下げ、優子さんがお願いを
したことで、株主会議が開かれることになった。

ウイスキーを造ることに、承認するかどうか
の会議が決定したことに、喜ぶエリー。

エリーは、赤飯を政春に
お祝いだと振舞う。

もう赤飯を作れるようになったんですね。
赤飯、結構難しいのですよね。
頑張ってますね、エリー。

気が早いと言う政春、すると、キャサリン
がやってきて、ウイスキー造りの株主
会議が開かれることを聞いたと、
エリーたちに言った。

政春は、そこで、本場のウイスキー
を飲ませる、と言う。

キャサリンは、本場のウイスキーは
苦味が酷いと聞いた、と聞き、エリー
は不安になり、優子さんに聞く。

優子さんは、飲んだことないけど、
薬品臭いと聞いた、とエリーに言う。

優子さんは、カツオの叩きをやって
いて、臭みが取れる、と言った。

エリーはそれに驚き、日本の
料理の凄さを目の当たりにする。

海外では、そういうものはあり
ませんからね、さぞ驚いたでしょう。

政春が、ウイスキーのことをやって
いると、専務が、臭い、と言い、
水をかけてしまう。

政春は、何故そんなにウイスキー
のことを否定するのかと専務に
聞くと専務は政春を睨む。

政春が気に入らない、と専務
は言い、去って行った。

田中社長に気に入られている
政春は、専務にとって、嫌な
存在かもしれないですねー。

エリーは、本場のウイスキーを
株主たちに飲ませて大丈夫か
政春に聞くと、政春は、本場の
ことを知れば、皆納得すると
自信ありげだった。

エリーは、それでもキャサリン
や、優子さんの言葉を思い出し、
心配になり、優子さんにお願い
があります、と言った。

いつの間にか、仲直りしている
ふたりです、夫婦とはそういう
ものでしょうかね。

株主会議がはじまった。
優子さんの結婚相手、
藤井さんも来ていた。

結婚相手はよさそうな人ですね。
優子さんは、勉強はしたいけど、
幸せになれるかもしれないです。

もしかしたら、勉強させてくれる
かもしれないですからね。

株主会議で、政春は熱くウイスキー
のことを説明する、その間、エリー
と優子さんは、何故かカツオの叩き
を作っていた。

何をするんですかね。
お口治しか、おつまみでしょうか。
それとも、何か別な考えがある
のですかね、こういう発想のよさが、
エリーは、凄いと思います。

細かく説明し、資料もきちんと
作りあげ、清算が取れるウイスキー
造りを説明した後、政春は、
本場のウイスキーを振舞う。

黄金色のウイスキーに株主会議
にいた人々は興味を持つ。

この時代は、なかなか、本場の
ウイスキーにお目にかかることが
なかったそうで、だからこそ、
こんなに、ウイスキーを日本で
造る、ということが大変なことが
よく演出でわかりました。

その本場ウイスキーを口にした
途端、苦い、とその場にいた
人々が顔をしかめてしまう。

政春は、それに、愕然とする。

政春は、スコットランドで飲み
なれていますが、日本人は、
飲みなれていません、当然の
結果だと思います。

政春が本場のウイスキーを振舞う
という、計画は大失敗に終わる。

ここで今回は終わりです。

優子さんは、エリーに、「フレンド」
だと言いましたね。

よい具合に、いい人に戻って
しまっています。

少し思ったのですが、優子さんは、
あの佳代さんのせいで、世間知らずに
なり、ああいう酷いことを言うことが
普通だったのでしょうね。

エリーに出会ったことで、蓋を少し
開けて、世間、というものを知り、
優子さんは変わったのではないかと。

結婚してしまう優子さんとの友情は
続くのでしょうかね。

そして、エリーは、この後、どうする
のでしょう、それが気になりますね。

政春がウイスキーを振舞い、苦い、
と日本の人々が言うのは予測ついて
いたので、エリーの行動に注目です。

政春を思い、政春を支えるために、
色々なことをするエリー。

それがあるからこそ、このドラマは
視聴することができます。

エリーが、また違う人格だったら
見なかったかもしれないですね。

それくらい、エリーの影響は大きいです。

「マッサン」という題名だから、主人公
は、本当は政春なのですが、朝ドラは
ヒロインメインなので、そこがよいところ
だと思って、視聴しています。

明日はどうなるのでしょう。
明日も視聴します。






感想、気に入ってくれたらどちらかにポチっとしてくれると嬉しいです。


朝ドラ ブログランキングへ

にほんブログ村 テレビブログ 朝ドラ・昼ドラへ
にほんブログ村


スポンサーサイト

Comment

Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)