マッサン 感想 第25話 「内助の功」







エリーと政春は喧嘩したまま、
朝を迎えました。

政春はなんとかエリーの機嫌を
取ろうとしますが、外国人だから
ご飯の作り方わからないと、
政春に言います。

言ってはいけないことを言った
政春におしおきですね。
本気で、政春は最低な言葉を
言いましたね。

住吉酒造で、政春は、田中社長
に、鴨居さんの誘いを断った
と言い、住吉酒造でウイスキー
を造ると言いました。

田中社長は馬鹿だな、と言い
ながら、何度も頷きます。

義理と恩がある政春。
スコットランドに留学
させてくれた住吉酒造に政春は
誠意を尽くそうとしています。

それが、日本人の男ですね。
昔から変わりません。

エリーは、鴨居さんのところに
行き、政春を鴨居さんのところ
で働かせてくれるように頼みます。

喧嘩してもなお、政春のことを
思うエリーは、やはりすごい女性です。

あんなこと言われたら普通、もう
帰ってしまいますね、それほど、政春
がやはり好きなんでしょうね。

しかし、鴨居さんは、政春は突発猛進の
イノシシだと言い、そんな男を支えるのが
エリーのすることだと、「内助の功」だと
言うと、エリーは、「内助の功」と
繰り返しました。

鴨居さんは、政春のことをわかってますね。
それなのに、政春は・・・こういうところに
器の違いが大きく出ています。

優子さんは、お見合い相手と二人で
会ったと、エリーに言います。

抱えているものを、支えると、
その人物は言ってくれたと話しました。

優子さんは、結婚することに対し、
きちんと旦那さんになる人と話しを
したのですね。

幸せになれるだろうか、と言う優子さん
に、エリーは、なれる、と強く頷きました。

優子さんの表情を見て、結婚を嫌がる
ことはなくなったと思ったのでしょうか。
エリーは、笑顔でした。

優子さんの祖父は、株主総会がなく
なったと言いに来ました。

太陽ワインも売れなくなり、ウイスキー
造りの承認を貰うどころではなくなった
様子です、佐藤製作所にも専務が
機材造りを断ったと、政春は言われて
しまい、ウイスキー造りは白紙に。

住吉酒造は、新しいことをする
どころではなくなったようです。

従業員の人々は、先の不安を口に
します、そこにいたエリーと政春、
喧嘩しているのが周囲にも伝わります。

近所の主婦たちと話すエリー。
キャサリンは、政春の言葉が悪いと
言います、当然ですね。

しかし、近所の主婦たちは、主人
との喧嘩なんて当たり前にある、
主人を上手く操るのが「内助の功」
だと言いました。

余計なことばかり吹き込む主婦の
人たちと、キャサリンですね。

とうとう、住吉酒造は、鴨居商店から
見放されました、自分で工場を
造るようですね、鴨居商店は。

愕然とする政春、そこで今回は
終わりですね。

エリーは、政春にできることを考え
はじめましたね。

どんな酷いことを言われても、
エリーは、政春を好きだからこそ、
妻としての役割を考えはじめている。

そういうところが、エリーの良さです。
魅力がはやり、鴨居さんとエリーのみ。

鴨居さんの言葉、ひとつ、ひとつには
やはり力がありますね。

鴨居商店は、工場を造ることにした
ようで、大変なことになりました。

住吉酒造はどうなるのでしょうか。

優子さんは、幸せになるのでしょうか。
エリーは、政春にどうするのでしょうか。

明日も視聴しましょう。






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