花子とアン 「ハナ、見合いする」 5月28日


 おとうは、小物でした(笑)
 社会主義で捕まった記者、逃げたおとう。
 どうやら、新潟にいた様子。
 ハナに、おとうは、捕まるような大物なんか
 じゃない。
 ただの小物だと、捕まると家に迷惑をかけると
 ずっと逃亡していたらしい。
 話しを聞いていたおかあ。
 ハナは、go,to,bed,ゆっくり今日は寝ようとおとうに。
 すると、おかあが現れ、おとうが、小物でよかった、
 無事に帰ってきてよかった、と土下座するおとうを
 許す。
 一方、蓮子さんは、加納家の教育のために、音楽会を。
 夫、伝助は、音楽を聞きながらせんべいをボリボリ。
 子供にさえ薦める。
 そんな夫に嘆く蓮子さん。
 音楽の聞き方を教える、と言うと、そんなもんいらんと。
 そこで、曲者の女中頭登場。
 言い合いをする蓮子さんと、女中頭に、不快感を現す夫。
 蓮子さんは、ひとり寂しく、部屋にこもり、白蓮として
 詩を書くのでした。

 というあらすじです。

 蓮子さんの寂しさが伝わって、切なかった。
 おかあの愛が、伝わって、おとうとの仲直りのシーン
 がよかったです。

 蓮子さんは、いよいよ、女中頭と対立しはじめるのでしょうか。
 史実では、その問題が大きくなって、実家に帰される寸前まで行きます。
 ドラマではどうでしょうね。

 ハナより、蓮子さんがあまりにも哀れ。
 いつ、ハナとドラマで再会するのか。
 続きが楽しみですね。
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