マッサン 感想 第23話 「破れ鍋に綴じ蓋」






優子さんの見合いが
はじまってしまった。

会社のため、お見合い
をする優子さんを心配
するエリー。

優子さんは、見合い相手に
何故、一度断ったのか、
と聞かれると、外で働く夢を
見ていた、と話した。

優子さんの顔は暗い。
エリーはソワソワと落ち着かない。

優子さんは哀れですね。
こんな言葉も無視されて
しまう時代です。

佳代さんに、お見合いは
どうなったのか、と聞くエリー。

結婚することになった、
忙しくなると喜ぶ佳代さん。

本当に親でしょうか。
会社のために結婚するとはいえ、
優子さんの言葉に何かを
言ってあげるべきではない
でしょうか、母親なら。

娘の心情ではなく、佳代さん
は会社が大事なようです。

一方、政春は、太陽ワインの
広告ポスターの、写真撮影
場所に呼び出されていた。

その女性は、素肌を見せる。

よいのですかねー、大正
時代にこういうことをして。

政春はそれに驚く。
鴨居さんは、すごくよい、と
満足していた。

そのポスターになる女性は
なんなら全部脱ぐとまで
言いはじめて、政春は
またそれに驚く。

この女性は芸子さんですかね。
じゃないと、こんな言葉は
出ないと思います。

大胆発言に本当に、大正の
時代なのかな、と思ってしまい
ちょっとだけ呆れました。

鴨居さんは、政春に、素肌を
見せるのは、美容を表に出す
ためだと説明します。

鴨居さんの言葉には納得
ですが、どうもやり方が・・・。

撮影が終了し、カメラマンと
政春は話しをします。

鴨居さんは、売れないカメラマン
だったその人物を、助け、
それ以来のおつきあいだと
カメラマンさんは、言います。

こういうところが、鴨居さんの
好きなところです。

政春は誤解していたようです。

ただ、ふんぞり返っている
鴨居さんだと思ったそう。

人柄を見れば、そうは思わない
と感じるのですが、政春は、
人を見る目があまりないようです。

印象的にはそう思ってしまう
かもしれませんが、学生の研修生
を雇うなど、そういうことをしている
のを知っているのではないですかね。

鴨居さんは、一緒にワインを
造らないか、会社に来いと誘いました。

驚く政春は、何故急に、と言います。

やはり、鴨居さんは、「金魚占いだ」
ときっぱりと言い切りました。

本当に面白い人ですねー。
政春を、金魚占いで、スカウト
し、一緒に、ワインを造ろうと
誘うきっぷくのよさが、鴨居さん
らしいですね。

ワイン造りは、今は受け入れ
られなくても、いつか、
受け入れられる時代が来ると
政春に言う鴨居さん。

鴨居さんの言葉に、政春の
心は揺らいでいきます。

政春は、鴨居さんの本質
を知り、それでもスコットランド
に留学させてくれた、田中社長
への恩があり、迷いがあります。

政春が帰ってきて、エリーが
優子さんのことを話そうと
するが、政春は、鴨居さんの
誘いのことで、話しを聞く
余裕がありません。

エリーは、暗い顔をしている
政春に、大丈夫かと聞き、
政春は大丈夫だと言い、
何が大丈夫?と面白い
やり取りがまたありました。

住吉酒造で、政春は、
迷いながら仕事をします。
それに、気づきはじめた田中社長。

そこで今回は、終わりです。

優子さんの、蓋を早く開けては
いけない、という言葉には胸が
染みこんで、一層、可哀想に
なってしまいました。

大正時代、お店を持つ娘の
役割を果たそうとしている
けなげな優子さん。

エリーに感謝しているようです。
少しでも蓋を開けられたことに。

エリーはそれに泣いてました。
優子さんの心情がとてもよく
わかるのでしょうね。

あのシーンと、鴨居さんと
政春のシーン、今回は
よかったです。

ただ、佳代さん、優子さんの
祖父、田中家はやっぱり
愛情のない家庭だと思います。

あの優子さんの言葉に、
本当に何もこのまま感じない
のだとしたら、田中家は、
どうしようもないですね。

いくら大きな会社を持つ
家族だとしても、あの
描き方は、ちょっと疑問でした。

明日、田中社長はどうするのか。

朝イチ、ゲストは、西川さんです(笑)
面白いトークをしていますよ。

そろそろ、大阪編は終わりでしょうか。
明日も視聴したいと思います。






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