マッサン 感想 第21話 「破れ鍋に綴じ蓋」





鴨居さんは、太陽ワインの安全性を
証明するために、営業にいきます。

その説明を、政春にさせるようです。

まずは、形から入る鴨居さんは、
ハッピを着て、営業に向かいます。

しかし、太陽ワインで大損している
取引先は、説明しても断られます。

研修に来ている学生は、鴨居さんの
新しいことを日本でやろうとしている
姿に、感銘を受けた様子です。

鴨居さんの、こういうところがよいです。
やろうとすることに手段は選ばない。
けれど、その誠意を見せながら、
形から入るのが、なんだか大阪の人
っぽいかもしれません。

エリーは、政春に、優子さんは、
英語の勉強したいから、結婚したく
ないと話します。

政春は、どうしよう、と言うエリーに
田中家の問題だから、口を出せない
と言いました。

大正時代ですからね。
それに、これは今の時代にもある
日本の風習です、エリーは理解しき
れていない様子ですね。

優子さんのお祖父さんがやってきました。
住吉酒造を作り上げた人でしょうか。

外国人のエリーを見て驚きます。
田中社長は、政春の嫁だと紹介し、
亀山エリーですと挨拶。

しかし、やはり偏見がある時代、
優子さんの祖父は、エリーから
視線をあからさまに逸らします。

昔の人ですからね、それは
仕方のないことですが、
なんかやりすぎでは・・・という
演出ですね。

お見合いの話しをする田中家。
ついに、エリーは、口を出してしまいます。

優子さんは、英語の勉強をしたい
のだと、結婚はしたくないのだと言い
田中家の人々は驚きます。

田中社長の妻、佳代さんは
何を言い出すのか、娘のことは
自分がよくわかっていると言います。

何もわかってないですね。
でも親とはそういうものです。
わかっているような気がする、
でも本心は、誰にだってわからない。

佳代さんの言葉は、親の代表的
な表現だと思います。

佳代さんは、エリーに厄病神
だとまで言いました、それを
止める優子さん、田中社長は
考え込んでしまいました。

酷い言葉を次々とよく言える
ものです、イジメ役は、優子さん
から佳代さんに交代でしょうか?(笑)

優子さんは、謝るエリーに、
お見合いはなくなったと言います。

とりあえずよかったですが、住吉
酒造は大変なことになりそうですね。

優子さんは、エリーが疑問に
抱くことを、持つことはなくなって
しまい、自分の殻に閉じこもって
いたと、エリーに話します。

だから、こんなにも変わった
んですね、それならまぁ納得ですかね。

エリーの出現に、刺激を受けた
様子ですね、優子さんは。

エリーは、優子さんに、日本での
はじめての友達になってくださいと
言いました、優子さんはどうしようかな
と言いながら笑顔です。

友達になりそうですね。
英語が得意になりそうですし。
優子さんが、あまりにも変貌した
理由がなんとなくわかってきました。

しかし田中家の人々は、魅力
ないですねー田中社長も、祖父も、
佳代さんも。

鴨居さんは、次々と営業に
行きますが、太陽ワインはもう無理
だと言われてしまいました。

恋せよ乙女、を歌いながら、
金魚占いをはじめる鴨居さん(笑)

こういうところが好きですねー。
鴨居さん、本気で面白いです。

鴨居さん、エリー、政春、
そして優子さんのおかげでまた
視聴が続けられそうな気がします。

いつも言ってますが、見なくても
よいかなーと思ってしまうのですよね。

でも朝ドラには前にも言ったように、
最後まで視聴しないと、という
妙な使命感が沸きあがってしまうのです(笑)

それはたぶん、自分だけかかと(苦笑)

明日、金魚占いで鴨居さんは
どうするのでしょうね。





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