マッサン 感想 第20話 「破れ鍋に綴じ蓋」






優子さんがお見合いする理由を
日本の風習だとキャサリンに聞く
エリーは、不思議がりました。

近所の主婦たちもお見合いで、
家同士の結婚が普通の時代です。

キャサリンは恋愛だと言いますが、
大正の普通の主婦たちは、
お見合いがいちばんだと、言います。

エリーは、キャサリンに賛成します。
キャサリンは、愛とお金がいちばんだ
と言い、婦人たちも頷きました。

太陽ワインの返品が、住吉酒造にも
相次ぎ、大きな打撃になります。

政春のウイスキー造りも、中断に
なり、太陽ワインの安全性を
証明するために、奮闘します。

エリーは優子さんと一緒に、
住吉酒造の賄いを手伝い
はじめました、日本の料理を
覚えるためです。

エリーは色々努力してます。
キャサリンはまた余計なことを
言ったのではないかなと思います。

エリーは実験をしている政春に
優子さん、お見合いするけど
どうしようと言いますが、
政春は実験に夢中でどうしよう
と言われても、と返します。

このやり取りが好きです。
爆発する太陽ワインに驚くエリー。

こういうふたりのシーンが
いちばんよいですね。

政春は研究成果を鴨居さんに
見せますが、説明しろと言います。

政春が説明すると、行こうか、
と突然、政春をどこかに連れて
いこうとしました。

どこに行くのでしょうか。
営業とか言っていたような
気がします。

鴨居さんの面白さと、
エリー、政春のやり取りが
やはりこのドラマの良さですね。

お見合いの着物を披露する
優子さんに、田中社長はのんき
に喜びます。

自分の娘ではないみたいだと
言い、優子さんのお母さんまで
本当にね、と言いました。

田中社長は西川さんですからね。
相武さんの父ではない
ですね、本当に。

その様子を見るエリーは
嬉しげにしようと必死な
優子さんの心情を察しました。

愛を基本とするエリーには
乙女心をきちんと日本人の
優子さんでも理解できる
のでしょうね。

このシーンは、よかったです。

エリーは歌っていた優子さんに
教えて、と言いますが、恋の歌
なので、やめておくと言いました。

相武さん、結構歌上手いですね。
歌っているところを見たことがない
のでビックリでした。

英語を話すことが少しできる
優子さんに、なぜ早く言って
くれなかったのかとエリーは
喜んで英語で会話少しします。

エリーは、優子さんにお見合い
したくないのでは、と聞きます。

迷った後、優子さんは、英語の
勉強をしたり、まだ色々したいこと
がある、結婚はエリーの言うとおり
本当はしたくないと言いました。

でも、店を持つ娘として、お見合いを
断ることなどできません。

優子さんは、自分の立場を
よく理解していますね。

もっとやりたいことが優子さんに
はあるけど、店主の娘と
して、太陽ワインの返品
が相次いでいるなか、お見合い
を断るとどうなるか知っている
様子ですね、でもエリーはその
日本での風習は、まだ理解
しきれていません。

エリーは、なんだか余計な
ことをしてしまいそうです。

鴨居さんと政春はどこに
いくんですかね。

鴨居さんとの出会いが政春
とエリーに大きな運命に
なると言っていましたので、
鴨居さんが、今後どのように
動くか期待しております。

明日も視聴しましょう。





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Comment

こんばんは!
rupuriaさん、こんばんは!
「いわき フラワーセンター」は花がたくさんあって嬉しいですね♪
↓の花はランタナでしょうか?
ここの花の花色が変化するので「七変化」とも言われます 笑)
お見合いなんていう風習はエリーには理解できないかもしれませんね!
優子さんは英語の勉強をしたかったのですね!
  • 2014/10/22 02:35
  • makira
  • URL
  • Edit
makira様へ
おはようございます。
下のお花は、ランタナというらしいです。
かわいい白と赤ですよね。
ご覧になっていただき、ありがとうございます。
「七変化」といわれるほど、色が変化
するなんて知りませんでした。
さすがですね、勉強になります。

マッサンも視聴しているようで、嬉しいです。
優子さんは、英語のタイピストになりたい
ようなんです。
エリーは、何もかもがわからないので、
その違うところが上手に表現されて
いて、そこが面白いですね。

コメント、訪問、ありがとうございます。
今後も勉強に伺いますね☆
こちらも宜しくお願いします。
  • 2014/10/22 08:22
  • rupuria
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