花子とアン 「朝市の嫁さん」 感想 BSプレミアム




10月19日(土)
BS放送 7時30分より

わざわざ実家に帰省し、BSで視聴。
自宅にはBSないです。

地上派でやってほしいですよね、
あれだけ人気あった朝ドラ、「花子とアン」
のプレミアムなのに。

脚本は、中園ミホさんではないです。
今回のスピンオフ、脚本、古林実夏さんという人が
書いたそうですね。

時代は、「ラジオのおばさん」としてハナが活躍
していた頃、朝市君が、綴り方を東京に持ってくる
前の甲府ではじまります。

朝市君の同僚の兄との共通で最初、
堀部ちづ江は会い、その後、本が好きな
ちづ江は、教会のあの場所でまた再会します。

その後、ふたりは、仲を深め、朝市君が
今度こそ、邪魔が入らないように願い
ながらプロポーズしました。

ちづ江は、石橋杏奈さんです。

リンが、ちづ江に、余計なことを
言ってしまいます、婚約が決まり
ちづ江が朝市君の家に行った時に。

昔、ハナを好きだったと
朝市君の想いを朝市君
がいない時に、ちづ江に話し、
もちろん、ちづ江は不安に
思いました。

余計なことをよくする人ですね、リンは
相変わらず。

東京に、綴り方を持って行く朝市君を、
もちろん、ちづ江は疑います。

「王子と乞食」を読みたいだろうと、
朝市君がちづ江に貸し、その本から
ハナの記事が出てきました。

疑いを深めたちづ江は、朝市君と
同じ汽車に乗り、こっそりと後をつけます。

迷ってしまい、ちづ江は、「タイム」
に辿りつきますが、そこにカヨは
おつかいでいなく、店番していたのは
宇田川さんでした。

醍醐さんたちがやってきて、
醍醐さんの同僚が店番の
代役をしました。

「村岡花子」という名を耳にした
ちづ江は、勇気を出してお店に。

宇田川さんのファンでもある
ちづ江は、甲府の人間だと
醍醐さんたちに方言で気付かれ
ちづ江は、宇田川さんに一筆書く
から本を出してと言われ、
「王子と乞食」の本を出してしまいます。

それに怒る宇田川さん、しかし
宥められ、違う用紙に一筆書きました。

そこでちづ江は、自己紹介をし、
醍醐さんは、朝市君の婚約者
だと知り、宇田川さんはなぜ
東京に来たのか話してみてと
言われ、ちづ江は話します。

すると、宇田川さんはハナと
会う口実なのではないのかと
言いだし、結婚する前に想いを
告げるのでは、とか色々
ちづ江を不安にさせます。

醍醐さんはそんなことはない
朝市君はとてもよい人だと
言います、そして自分にも
ずっと想い続けていて、
事情があって一緒には
なれない人がいると言います。

吉太郎さんのことですね。
回想は時折出てきますが、
いい脚本です、ちゃんと
物語になってます。

すると、久しぶりに吉太郎さん
が「タイム」にやってきて、
醍醐さんと会います。

「ラジオのおばさん」のあたり
ですから、醍醐さんと
吉太郎さんが会えないでいた
頃ですね、ここで会うのですか。

宇田川さんは初恋の人は
男の人にとって特別だと
また余計なことを言います。

吉太郎さんにもそういう人
がいるということが判明。

回想で、吉太郎さんは、
蓮子さんと甲府で釣りをした
ことを思い出し、醍醐さんと
険悪になりました。

すると、同僚のひとりが
醍醐さんに告白し、自分の
方が、醍醐さんを幸せに
なれると言い、吉太郎さんは
どういうことですかと、また
険悪になります。

宇田川さんは帰ろうとします
が、元、旦那さんがやってきて
また「タイム」に戻ります。

元旦那さんは急にいなくなった
宇田川さんに理由を尋ね、
宇田川さんは同じ趣味ではない
家事などできないから
元旦那さんとの生活をやめたと
言い、元旦那さんはわかったと
認め、去ります。

ちづ江は、追いかけるべきだと
言いますが、宇田川さんは
元旦那よりも仕事を選んだと
言いました。

醍醐さんのことを吉太郎さんに
話すちづ江、そこでふたりは元通り。

醍醐さんに案内され、英治さんに
会い、ちづ江さんに、英治さんは
朝市君がいなかったら結婚は
できなかったと言います。

買い物から帰ってきたハナは、
ちづ江に喜び、ハナは朝市君を
どう思っているかと聞くと
兄妹だと言いました。

ハナは鈍感ですからね。
大切な兄妹と言われただけ
でも朝市君は報われたの
ではないかな、と思います。

結婚式の後の、知らない
英治さんと朝市君のやり取り
もありましたね、それもよいです。

結局、ちづ江は、東京から
甲府へ帰ってしまった
朝市君と会うことないまま戻ります。

ちづ江は、甲府で、朝市君に
東京にこっそり付いて行った
ことを告白、朝市君とちづ江は
改めて想いを告白し合い、
よい夫婦になりました。

面白かったですね、脚本が
違う人なので、余計に、
スピンオフの良さが出ていたのかと。

三輪さんのごきげんよう、さようなら
が聞けた時はすごく懐かしいと思いました。

スピンオフならではのドラマ。
「ごちそうさん」は回想ばかりでしたが
今回の「朝市の嫁さん」は
ちゃんと物語として成り立ち、
笑ってしまうシーンもたくさんあり、
回想も少し出て、懐かしい思いと
ちづ江が主役だというのが
ハッキリとしていたよいドラマでした。

スピンオフはこうでないと。
面白くて笑い、ほんわかし、
懐かしい思いになるよいドラマを視聴できました。



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Comment

こんにちは!
rupuriaさん、こんにちは!
いわきフラワーセンターに行かれたのですね!
秋が深まってきたとはいえ、いろんな花が咲いていたことでしょう♪
これからのアップが楽しみです!
93歳の親父が倒れたりしてお伺いもままなりませんでした。
ごめんなさい!
ただの貧血とのことで事なきを得ましたが、なかなか気が抜けません。
花子とアン「朝市の嫁さん」 BSプレミアムは私も見ましたよ♪
makira様へ
お父様、大丈夫でしょうか?
貧血でもすごく心配でしたよね。
気が抜けないのわかります、ご自愛ください。

いわきのフラワーセンターは
お花の宝庫でした。
温室もあったので、たくさん載せて
いきますね☆

花子とアン、プレミアム、すごい
面白かったです。
実家に戻った甲斐ありました(笑)

お忙しいなか、コメントありがとうございます。
あまり無理をなさらないでくださいね。
  • 2014/10/19 14:46
  • rupuria
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