ドラマ マッサン 感想 第18話 「住めば都」






やはり、大喧嘩になりました。
男とベタベタするな、と政春。

政春は、何もわかっていません。
よく勝手なことを言えますね。

エリーは、鴨居さんのところに
行ったのは寂しかったから、
自分は女中、政春は王様だと
言います。

日本人で溢れるなか、エリーは孤独。
人に避けられ、わかってくれる人は
数少ない、そんな状況で、頼れるのは
政春だけです。

エリーにそんなことはないと、政春
は反論、仕事で忙しい、ウイスキー
のことをエリーも応援してくれている
ではないか、と勝手なことを言います。

男性は、昔から、勝手ですね。
どんなことがあって、鴨居さんのところ
に行ったのか、詳しく聞こうともしない政春。

エリーは、仕事と自分、どちらが大事か
聞いてしまいます。

どこの夫婦でも恋人でもあることですね。
この言葉は、男性にとってはきつい
言葉のようです。

両方大事だ、と言う、政春。
エリーは、スコットランドでは、
家族が大事だった、亡くなるまで、
エリーの父は、家族を大事にしていた
と言います。

エリーのお父さんはやはり亡くなって
いたんですね、だからお母さん、
ローズマリーしかいなかったのですね。

政春は、ここは日本だ、そんな風習が
いいなら、スコットランドへ帰れと
とうとう、言ってしまいました。

本当に勝手なことばかりですね。
呆れてしまいますね、いくら大正時代の
頑固な男とはいえ、言っていいことと
悪いことがあります。

ふたりの喧嘩が煩いと、近所の男性
が割り込んできました。

大乱闘がはじまり、町の世話役、
キャサリンが急いでやってきました。

騒ぎが落ち着き、キャサリンは、
黙りこんでしまうエリーに、そんな
男とは別れなさいと言います。

大正時代の妻は、離婚する、という
だけで、女性だけが、世間に悪く
見られてしまうと言います。

そういう時代です、そのことをキャサリンが
教えて、自分でよく考えろと言いました。

いい助言をしていますね、キャサリンは
エリーの味方ですが、ちゃんと日本の
世の中のことを教えています。

田中家にいる政春、田中社長は、
エリーはいい子だけど、外国人との
結婚はやはり難しいのではないかと
政春に言いました。

田中社長は、なんだか自分勝手ですね。
優子さんを叱りつけたと思ったら、
今度は、政春の味方ですか。
自分勝手は、大正時代の男性に
とって普通なのでしょうか?

優子さんは、それに反論しました。
お米炊きで仲良くなってきた、エリー
と優子さん。

優子さんは、政春に、スコットランド
に留学した時、政春は少しも寂しく
思うことはなかったのか、と聞きます。

優子さんは、エリーが頼れるのは
政春だけだと、視聴者を代弁して
言ってくれました。

だんだん、優子さんはまともに
なってますね、先週と変わりすぎです。
こんなに人って変わるんですか?

でも、優子さんは、お米炊きで、
エリーの真実を見たのでしょうね。

政春は、エリーを探しはじめます。
協会にいたエリーは、歌っていました。

キレイな声ですね、本人が歌っている
のでしょうか、聞きほれてしまいました。

政春は謝罪しました。
最後まで、歌ったエリーは、日本語
教えてと政春に言いました。

なんてけなげなんでしょうね。
日本に孤独でやってきたのに、
政春はそれを理解してくれない。
それなのに、エリーはやはり、
政春が好きなのでしょうね。

政春は、ほっとしたように、
頷きました。

そして、翌朝、ようやく、政春は
エリーの炊いたお米を食べます。

少し、硬かったようでしたが、
ご飯を食べ、仲直りしたふたりでした。

今回は、これで終わりです。

喧嘩して、仲直りするまでが今週
の「住めば都」ですね。

来週はいよいよ、政春が、ウイスキー
造りに本格的に取り組みます。

最後の歌は感動しました。
朝ドラはこうあってほしいという、
最後のシーンは、とてもよかったです。

エリー、本当にかわいいですね。
来週も視聴したいと思います。







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