ドラマ マッサン 感想 第17話 「住めば都」






朝、ふたりは喧嘩をします、当然ですね。

起こしたエリーに、慌てる政春。
エリーは、もっと政春といたいとか、
どうしてお酒飲むのとか、
色々言いますが、政春は遅刻
寸前で、聞いてません。

そのなか、政春はお酒飲むのも
仕事だ、接待だ、と言います。

その日本文化を知らないエリーは
嘘だと言います。

外国には接待などないでしょうね。
政春は、エリーのことを気にかける
余裕すらない様子です。

エリー、あんなにおいしくご飯
炊けたのに、かわいそうですね。

政春は話しなかばで仕事に行って
しまい、エリーは怒ります。

政春は、ウイスキー造りのため、
奔走しはじめました。

ヤカンを造っている会社に
行く政春。

エリーは、鴨居さんを尋ねようと、
町を歩きますが、皆、外国人を
避けています。

まだ、外人が珍しい時代。
でも、明治ではもう外国人は
行き来していましたよね。

あんなに、あからさまに避ける
でしょうかね。

雨が降り、雨宿りするエリー
に迷惑がるお店の人。

酷いですね、人種差別は
古い時代からありますね。

そこに、騒がしい鴨居さん登場です。

やはり鴨居さんが出るだけで
騒がしいですね、そういう役柄で
すけど、そこが面白いです。

エリーを社長室に案内する鴨居さん。
エリーは、豪華な社長室に驚きます。

そして、エリーが提案した、香水の
瓶を発見しました。

派手好きな鴨居さんです。
社長室の豪華さが物語ってます。

鴨居さんは、エリーの案にした、
これは売れる、と嬉しそうに言います。

エリーも嬉しそうに頷きました。

ウイスキーを造るスコットランド
で見た機材をお願いしました
が、断られる政春。

本場のウイスキーを造りたい情熱で
政春は、スコットランドから
もってきた本物をその断られた
人物に飲ませました。

当時、日本では、色をつけただけの
ウイスキーだったんですね。

政春は、本場のウイスキーをはじめて
日本で造りたいと語ります。

渋っていたその人物は、
政春の情熱に動かされ、はじめてする
ことには協力しようと言いました。

政春の代わりに、炊いたお米を
鴨居さんに、食べてもらうエリー。

そこでエリーは、政春が、接待
で頑張っていたことを知ります。

政春のことを大目に見ろと言う
鴨居さんの器のでかさがよいですね。

歌いながら、帰る鴨居さんと、エリー。
どうやら、日本の歌を教えている様子。

また、教えるという約束の、
日本での「指きり」を教える鴨居さん。

よい人ですねー。
豪快ですが、楽しくて優しい人です。

最後にハグをする鴨居さんと、エリー。

帰ってきた政春は、それを見てしまいます。
そこで、今回は終わりです。

なんだかすれ違いが生じていますね。
せっかく上手に炊けたお米を食べさせたい
エリー、政春はウイスキー造りの方へと
没頭しはじめる、そのすれ違いで、
政春は、あらぬ誤解をしそうですね。

政春が悪いですね、妻のエリーが
話そうとしていることを聞いてあげられないから。

エリーだって、孤独な外国人。
政春だけが頼りです、キャサリンもいますが
エリーは、政春がいるから、日本に来たのです。

それをよく思い知るべきですね。
鴨居さんのところに行ったエリーの心情が
すごく理解できました。

明日は、政春とエリーの喧嘩でしょうか。
明日も視聴しましょう。






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