ドラマ マッサン 感想 第16話 「住めば都」






今回は、コメディ要素がたっぷりの
お話しでしたね。

こういうお話しでよいと本当に感じます。

お米を上手く炊けたエリーは、喜びます。
おいしい、と日本語で言う。

その頃、政春はウイスキー造りの
計画書を専務に見せますが、
コストが高いと却下されてしまいます。

大正時代、2万かかるというコストは
かなり高いと思います。
当時の通貨はわかりませんが、
2万は大金です。

専務が、却下するのは当然ですね。

政春は、原価の計算からやり
直しをしています。

一方、エリーの元に、キャサリンが
パンを持ってやってきました。

パンが好きな政春に、エリーは
喜びます。

キャサリンは、嬉しそうだと言い、
エリーは、キャサリンを招きます。

その時、敬遠していた近所の婦人
たちが、キャサリンの知り合いだと
聞いて、驚きます。

町の世話役であるキャサリンは、
エリーをいじめたら承知しないと言います。
そして、キャサリンと一緒に、はじめて
成功したご飯の炊き方を
婦人たちは、褒めます。

エリーに新たな理解者ができそうです。
そうやって、エリーは苦労を乗り越えて
きたようですね。

一方、優子さんには、お見合いの
お話しがきてしまいました。

本気の恋をすることがなく、
嫁ぐことが多かった、当時の日本の女性。

優子さんは、エリーを見て何かを
感じているのかもしれないですね。

田中社長が急いで、銀行の取引先
の接待をしろと、政春を連れていきます。

どうやら、ウイスキー造りのことで、
融資をお願いしたようです。

政春は、エリーが待っている、と
言いながら、連れていかれてしまいます。

政春は、田中社長が言われるまま、
銀行の人物に、ウイスキーのことを
熱く語ります。

銀行の人物は、政春に何か
歌えといわれ、政春は、
逆立ちをしながら「カチューシャ」を歌い
はじめました。

そこに、さらに混乱させる人物、
鴨居さんが現われます。

鴨居さんは、エリーを放っておいて
いいのかと言います。

女と遊んで、と言われると、
政春はエリー一筋だと言い切ります。

よいですねー、本当に政春も
エリーのことを思ってますね。

ずっとおいしく炊けたお米の前で
待ち続けるエリーに、政春は酔っ払い
帰ってきました。

今回はここで終了です。

コメディが強くなってきた今週。
朝ドラは、こうじゃないと、と思います。

朝なんだから、さわやかさと楽しさを
求めると思うのです。

今週はまったく先週と違い、
面白くなってきていますね。

批判でもあってのでしょうか?(笑)
それくらい、違うドラマの内容になって
いますね、とても面白いです。

鴨居さんが登場すると、途端に
騒がしくなる堤さんの演技はとっても
よいです、さすがですね。

明日は政春に、エリーはどう態度を取る
のでしょうか。
明日も視聴しましょう。



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