ドラマ マッサン 第15話 「住めば都」





鴨居さんが、引越し祝い
を持ってやってきた。

騒がしい鴨居さん、朝から
エリーを抱きしめ挨拶する。

政春は、いちいち、抱きしめ
なくてもいいと、エリーと
鴨居さんを引き剥がす。

鴨居さんは、エリーに香水を
持ってきた。

鴨居さんは、やはりいいキャラ
クターですね、いるだけで、
楽しくなりますね。

ちょっと嫉妬する政春にも
笑えます。

エリーに、困ったらなんでも
助けると言う鴨居さんに、
本気にしたら、ダメだと政春は助言。

政春のウイスキー造り実験は
正念場を迎えていた。

一方、エリーは、近所の奥さん
たちに、お米炊きを
頼もうとするが、外人と
いうだえけで避けられてしまう。

エリーは、優子さんにしつこく
お願いし、優子さんは根負けして
お米炊きを教えることに。

なるほど、それで、あの予告ですか。
優子さんは、厳しく教えてますね。
お米炊きは、大正時代では、
とても難しいようですね。

優子さんは、羨ましいと、
エリーに言ってきた。

何もかもを捨ててまで、
政春と日本に来たエリー
みたいなことを自分もできる
ならしたいと話しました。

そう思っていたんですね。
優子さんは、跡取りの娘
ですからね、自由には動けない
し、きっとお見合いするんでしょうね。

本当の恋をしないまま、そう
なる女性は大正時代にたくさん
いるようですね、優子さんが
哀れに思ったことは、そこです。

優子さんは、エリーにスコットランド
と日本、どちらが好きか聞く。

エリーは、日本は平和だと言う。
スコットランドでは、戦争もあった
時代だったらしいですね。

大正時代は平和ですが、この先
エリーも大変な目に遭うかと思います。

着物も綺麗で、日本語も面白いと、
大阪弁の言葉をやはり使いました。

エリーは、大阪の言葉を覚えて
しまいそうです。
地域によって、大正時代も今も、
言葉は違うから、そこも面白い
ところですね。

優子さんとエリーは、お米
炊きにて、仲良くなっていきました。

お米がはじめて炊けたエリーは
大喜びする。
それを見つめる優子さん。

今回は、そこで終わりですね。

優子さんが、政春とエリーを
遠くで見つめていた意味は、
羨みかもしれないですね。

広島でも政春の母に、反対
されたのだろうと言う優子さん
に対し、エリーはそれでも
政春が側にいてくれると言います。

めげないエリーの情熱は、
すべて、政春のためですね。

酷いことを優子さんに言われて
も、優子さんにお米炊きの
教えをしつこくお願いしたのは、
政春が、お米好きだからです。

すべて、エリーを動かして
いるのは、政春のため。

政春もまた、エリーのために
一緒に夢を叶える努力する。

そういう夫婦はなかなか、大正
時代でもいませんね、優子さんが、
言うように。

優子さんも温和になりつつ
あるので、よかったですが。

あまりにも変わりすぎでは
ないでしょうかね。

先週とは雲泥の差で驚きです。
この変化しすぎる優子さんの
態度には、少し呆れもあります。

やはり脚本の問題でしょうか。

ただ、優子さんにも色々
事情があるので、可哀想ですね。

お米を炊けたエリーは、
政春にようやくおいしいご飯を
食べさせてあげられそうですね。

鴨居さん、政春、エリーのやり
取りは、とっても面白い。

この三人と、温和になってきた
優子さんのおかげで、ようやく
安心して視聴できそうですね。





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