ドラマ マッサン 感想 第14話 「住めば都」







優子さんは、引っ越し祝いを持ってきました。
政春とエリーのお茶碗です。

そして、お父さんに全部聞いた、エリー
には負けたと謝る。

エリーは、母のことは本当だと言う。
それでも政春が好きで、すべてを捨てた
んだろう、と優子さんは、政春のことは
きっぱりと諦めると言った。

引っ越し祝いに、謝罪ですか。
田中社長が言ったと思いますがね、
叱りつけた時に。
その時は全て聞いていなかった
のに、あんな酷いことをよく言える
ものですね。

政春は、ウイスキー造りを、日本の
材料でやろうとしていた。

その実験をしはじめる。

真剣ですね、ウイスキー造りへの
情熱が、エリーとの愛と一緒に
どんどん、加速してます。

実験の様子を見た専務、新しい
配役さんですね。

専務の名前は、矢口清、役者
は白井晃さんです。

専務は、まだウイスキー造りに
会社は株主に登録していないと言う。

計画書を出せ、と言う専務に、
政春は出してみせますと言った。

あまり専務はウイスキー造りに
好意的ではない様子ですね。

日本で、あの時代では、誰もが
新しいことにチャレンジする
ことは無理だと思っているの
でしょうかね。

エリーは、またお米焚きを失敗
してしまい、失敗したおにぎりを
政春と食べる。

微笑ましいですね。
このふたりのやり取りが面白い
がために視聴しているようなものです(笑)

お米焚きを教えてほしいとエリー。
しかし、政春は忙しくて無理だと言った。

その様子を遠くで見る優子さん。

負けたと言いつつ、未練があるのですかね。
どうでしょう、ふたりを見つめる視線の
意味はなんでしょうかね。

帰り道、エリーは町の巡査に呼びとめ
られ、奥さんか聞かれる。

巡査役はバッファロー五郎Aさんです。
面白い人がまた配役になってます。

奥さん、妻、と書いて説明する巡査。
しかし、エリーは日本語の文字が
読めないと言う。

巡査は、教会に行ってみれば
いいと、そこには、町の世話役が
いると言った。

町に世話役がいるんですか。
あの時代なら、そうかもですね。

エリーが教会にいくと、そこには
子供たちと歌っていた昨日の女性が。

キャサリンと巡査に教えられて
いたエリーは、あなたは種子でしょう
と首をかしげた。

本名は種子でした、管理人が言った
昨日の言葉は聞き取れませんでした(笑)

何故、本名を知っているのかと
驚くキャサリン。
なんと、キャサリンは国際結婚をしていた。

だから好意的だったんですね、エリーに。
この時代には珍しい国際結婚を種子
こと、キャサリンは、していたようです。

今、旦那さんは自国に帰っていない
ようですね、キャサリンの事情に
ますます好感度アップしました。

キャサリンから、日本では、旦那は家では
キングで、嫁は女中だと意味不明なことを
教わってしまったエリー。

大正ではそう思われても仕方ないですね。
大正時代の妻は、そういうお嫁さんが
たくさんいましたからね。

エリーはお米を炊けなくて、優子さん
に教えてほしいと言うが、断られる。

英語で優子さんは、断っていましたね。
ちょっとは英語できるのでしょうか?

遅くまで働いていた、政春が帰ると
ご飯も食べずに、エリーが待っていた。

驚く政春に、ひとりでは美味しくない
ふたりはおいしいと言う。

このやり取りが好きですねー。
外国では「アイ・ラブ・ユー」を口に
していた政春が、日本ではやはり誰も
いなくても消極的になる。

文化の違いと外国人と日本人たちと
のやり取りが、面白いです。

イジメじゃなくて、これでよいと
思うんですけどね。

巡査とのやり取りも面白かったし。
今回は、ここまでです。
明日も視聴しましょう。








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