ドラマ マッサン 感想 第11話 「災い転じて福となす」




一応、引き続き視聴します。
納得できないところだらけですが、
朝ドラって、一度視聴すると最後まで視聴しないと。
という、妙な使命感が生まれるんですよね(笑)

落ち込む、エリーと、政春。
政春は、スコットランドでの日々を思い出します。

出ました、また吹き替えです。
何故、玉山さん、英語、頑張っている
のに、吹き替えなのでしょう。

この朝ドラは、ちょっと脚本に問題あるようです。
昨日、しみじみと思いました。

政春は、ウイスキーを飲んでから、
ウイスキーを造りたいという想いを強くし、
スコットランドで、相手にもしてもらえない、
日本人の政春は、何度もウイスキーの
勉強したいと頼みます。

その精神力はすごいですね。
日本はスコットランドでは、野蛮だと
思われているようです。

野蛮な日本人に、ウイスキーなんか
造れるわけがないと、スコットランド
の人たちは、政春を相手にもしません。

しかし、政春はめげません。
ただ働きでもよいから、ウイスキー造り
の会社にいさせてくれと頼んだり、
たくさんの資料を集めたり。

すごいですね、ウイスキーへの情熱が
政春の行動で、理解できます。

でも、吹き替えが気になりますね・・・。

エリーはそんな政春を、スコットランド
でも応援しています。

スコットランドの歌を、政春に歌い
ふたりで、湖ですかね、その芝生の
上で微笑む姿はよいです。

エリーの親戚や母に反対され、
日本にやってきたことまでを思い出すふたり。

エリーは、政春に、自分のせいで、
たくさん、困っていると言います。

なんだか切ないですねー。
エリーの人柄を見ようとしないで、
結婚を反対する早苗さんや、
理不尽なことを言う優子さん、
エリーは何も悪くない、
そして、政春にも罪はないです。

早苗さんが悪いし、優子さんに
関してはすべて田中社長が悪いです。

政春は、そんなエリーに、何も
エリーは悪くない、会社だってやめないと
言います。

元気よく、会社に来る政春。
それを冷たげに優子さんは見ます。

怖いですねー、優子さん。
なんだか愛しさ増して憎しみになる、
という感じがヒシヒシしますね。

優子さんは、政春のことを好きじゃないと
言いましたが、好きじゃないと、頑張って
子供を9人産もうなどとは思い込まない
はずですね、ちゃんとした約束もしていないのに。

エリーは、優子さんに、食事の手伝いを
申し出ます、そこで、優子さんが何やら
イジワルをしましたよ、エリーがわからない
味を、足していました。

これは、エリーにだけしたと思われます。
イジワルがはじまりました。
朝ドラって、なんでそういうのが多いのでしょう。

「ごちそうさん」でもそうだったし。
別にイジワルだけじゃなくても物語はできる
と思うのですが。

「あまちゃん」はちょっとだけありましたが
そんなに酷くなかったし、「花子とアン」
だってなかったです。

「カーネーション」だってそういうのなかったです。
最近、朝ドラの流行なのでしょうか?(笑)

政春は、商品を届けに行く時に、鴨居さんに
会いました、自転車でやってきた鴨居さん。

本当に面白い人ですね、鴨居さん。
大阪ならではの大正の人なんですよねー。

演じる堤さんは、やはりすごいです。

鴨居さんは、政春を鴨居さんの家に
連れていきます、それで政春が見たのは、
虎の置物ばかり。

干支が虎みたいですね、鴨居さんは、
生粋の占い好きらしいですね。

ウイスキーのことを話す鴨居さん、
どうやら、政春が話したウイスキーに興味を
持った様子、それを政春が何故と聞くと。

なんと、金魚占いだ、と言いました(笑)
この鴨居さんが、面白いし、エリーと
政春のやり取りが、面白いから、
なんとか「マッサン」を視聴できそうです。

歌いながら、エリーは洗濯をしてます。
日本の歌、上手だと優子さんは言います。

エリーは、夕食を作らせてくださいと
優子さんに頼みます。
優子さんは、それなら、作ってと言います。
そこで今回は終わりです。

あー、夕食作る、と言ってしまいましたよエリー。
優子さんのイジワルに気づかないエリーは
どうなるのでしょう。

しかし、明日は土曜日、今週の
題名は「災い転じて福となす」
エリーは、優子さんのイジワルが福となす
のでしょうか。

政春は、鴨居さんのおかげで、福となすようです。
エリーはどうでしょうね。
とりあえず、やはり視聴してみようかな、と思います。






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