ドラマ マッサン 感想 第10話 「災い転じて福となす」






優子さんに、話しをしに行ったエリー。
エリーは、政春と愛し合っているから
一緒にいると言う。

そのことで優子さんを傷つけたなら
ごめんなさい、と日本語で話す。

エリーは政春を好きかどうか、優子さんに
問いかける。

優子さんは、別に家同士の約束だから、
政春を好きではないと言って、エリーの
話しをわかってくれた。

うーん、これは嘘ですね。
優子さんの最後の顔がそうは言ってません。
なんだか暗雲がそこで見えています。

優子さんは、わかってくれたと、エリーは
政春に抱きついて言う。

ここは日本だ、と政春は引き剥がす。

このやり取りが面白いんですよね、
エリーと政春の。

田中社長はそれを見て、大胆だなと言う。

大正の時代ですからね、そう思うでしょうねぇ。

政春はわかってくれた優子さんにお礼を
言いに行った。

しかし、優子さんは、会社を辞めてくださいと
言い出した。

優子さんは、政春と結婚するために縁談を
断った、その時間はどうしてくれるのか。

スコットランドの費用も婿入費用だと。
お金は返さないでもいいから、会社を辞めて
いちばん、政春がしたいこと、ウイスキー造り
は別の会社でやれと言った。

これには全く納得いかないですね。
優子さんは、何度も言いますが、きちんと
結納を交わしたわけでもない。

結婚の約束の場を設けたわけでもない。
スコットランドの資金は、田中社長が出し、
田中社長は、全部任せたと言ったけれど、
優子さんのことまでとは言ってない。

何もかも辻褄が合わない優子さんの言い分。

それは、優子さんが、政春を好きだからですね、きっと。

エリーはわかってくれたのに何故と言う。

政春は、優子さんに頭を下げ、ウイスキー造り
はさせてくれと願い出る。

しかし、優子さんは、都合がよすぎじゃないか
と言う、自分は政春のために縁談も断った。
自分の思いはどうなるのか、と冷たげに言う。

田中社長はいいかげんにしろと言う。
奥さんの佳代さんは、エリーと政春のせいで、
家はめちゃめちだと言う。

落ち込む政春、ウイスキー造りの夢を
知っているからこそ、悲しむエリー。

そこで今回は終わりですね。

今回は、全部に納得がいきません。

優子さんの独りよがりで、社員を辞めさせること
できるのですかね。

政春も言いましたが、ちゃんと約束したわけじゃない。

それなのに、あの言い分は、大正時代だと
しても、おかしいです、辻褄が合わないにも程があります。

優子さんは、ウイスキー造りを諦め、会社を辞めろと
そうじゃなきゃ、筋が通らないと言いますが、
優子さんこそ、筋が通ってないですね。

優子さんは、家に言われ、勝手に勘違いをし、
縁談を断ってきた。

それは田中社長が言ったからで、政春に罪はない。
それなのに政春に、大事なものを諦めろだなんて、
あまりにも道理が通らない。

優子さんの気持ちが理解できません。
それは、単なる意地ではないですか?
優子さんの時間は大事でしたが、そうとしか
思えないような、残念な描き方ですね。

何もかもが、田中社長のせいですね。

佳代さんも、妻として、席を設け、政春に告げる
べきでしたね。

政春は亀山家の跡取りとしてされていました。
それなのに、そちらには何も知らせず、婿養子
になるから資金を出した?

結婚するから、時間を無駄にした?

亀山家に何も知らせないで、そういうことが
通る時代ではないはず。

今回のストーリーにはがっかりしました。

亀山家では一言も、婿養子のことなど
言ってませんでしたよ。

大正時代として、それはおかしな事です。
こんなにストーリーの辻褄が合わないドラマははじめてです。

一応、続きも見ますが、どうするか、考えそうですね。








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