ドラマ マッサン 感想 第9話 「災い転じて福となす」






優子さんは、ふたりで出掛けに行った時、
子供は何人ほしいか、政春に聞いたと言う。

政春は、確か、と首を捻る。

優子さんは、野球チームが作れるくらい
9人です、と言った。

この時点で、優子さんは、政春のことを好き
なのがわかりますね。
でも、そんな言葉では結婚の約束には
ならないと思います。

政春のため、優子さんは、健康になるよう、
たくさん食べたと言う、それなのに、と
優子さんは怒ってます。

政春は、それは優子さんに言ったのでは
ないと、言いますが、そんなのは通用しない
出て行ってください、と追い出されてしまい
ました、政春は頭を抱えます。

優子さんって、思い込みの人ですか?
ちゃんと結婚しましょうね、という約束もなしに
そんな言葉で信じるんですか?

大正の人はそうなんでしょうか。
よく理解ができませんね。

エリーとふたりで暮らしはじめた政春。
自分はどうすればいい、とエリーは
言いますが、何も気にするな、と
政春はウイスキー造りに没頭します。

何も気にするなって、まず、その問題から
片付けないといけないのではないでしょうか?

政春は、なんというか、面白くて、
いい人ですが、物事を深く考えなさすぎ
のような気がしますね。

会社で、政春は、社員に、ウイスキーの
ことを話します、スコットランドから、
持ってきた、ウイスキー関係の本や写真を出します。

それに驚く社員たち、ウイスキーのことは
頭に入っていると、優子さんのことはそっちのけ
でウイスキーに没頭しはじめました。

そこでやってきたのは、鴨居さん。
堤さんが、鴨居さんの役をやるのって、
結構すごいことですよね。

鴨居さんは、田中社長に用事があった
ようですが、田中社長はいなく、
政春のことを、杉山、と呼びます。

亀山です、と訂正する、政春。
政春につきあえ、と言い、ウイスキー
やお酒について語りました。

あの時代、ウイスキーを造る基盤
さえないんですねー。
史実のモデルは、サントリーらしいですね。

サントリーは、ウイスキーを日本で最初に
出したのでしょうか。

この「マッサン」の史実モデル、竹鶴政孝
さんのことはよく存じてないですが、
だとしたら、すごいことですね。

知っている人によれば、史実とドラマ
違う、と言ってますが、「花子とアン」もそうでした。

朝ドラって、そういうものではないでしょうか。

エリーは、日本語のしかも大阪の(笑)
勉強をしながら、優子さんのことが気になる
様子です。

優子さんもまた、出掛けに行った時のことや、
すべて任せる、いいな、と田中社長が優子さんを
見て言い、頷いたことを思い出します。

やはり、すべて田中社長が悪いですね。
ああいう人柄だと、政春のことをわかっている
ならなおさら、きちんと説明するべきでしたね。

あの頃の大阪の人たちって、そういう
ものなのでしょうか。

「ごちそうさん」も大阪でしたけど、明治時代
でしたからね。

大正時代からの物語は、「花子とアン」
に続いてますが、舞台は大阪です。

色々と違いもあるのでしょうね。

何故、それにしても、きちんと婚約の
段取りをしなかったのでしょう。

大正時代なら、形式のあるものが
あったのではないでしょうか。

会社の社員と社長同士でも、お互いに
きちんと席を設けて、みたいなことを
普通はしないですか?

婿養子にするなら、なおさらです。
そこらへんが、理解不明で仕方ありません。

エリーは、勘違いの日本語を勉強しながら(笑)
優子さんを気にしていますね。

大阪の言葉は、普通とは違いますから、
そのまま、大阪の言葉を覚えそうで面白いです。

優子さんは、今後、エリーに何を言うのでしょうか。
なんだかもう予測ができてしまうのですが。

一方、政春は優子さんどころではない様子(苦笑)
ウイスキーのことで頭がいっぱいですね。
明日はまたどうなるのでしょうか。

優子さんは動きだすでしょうかね。
明日も視聴したいと思います。







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