ドラマ マッサン 感想 第5回 「鬼の目にも涙」





今回も、朝です。

政春と、母、早苗さんが言い合いするとこと
からはじまります。

政春は、そんなに反対するなら、家を
出て行くと言ってしまいます。

どうしても、早苗さんは、外国人を認められない様子。
お坊さんが認めたのも、「珍しいからだと」
それはないでしょう、早苗さんは、エリーの行動を
ちゃんと見ていたのでしょうか?

政春は、勘当だと早苗さんに言われ、大阪に
行く支度をしはじめ、それを止めるエリー。

昔の写真を見せて、「家族が大好き」と言う
エリーは、自分が家族に勘当されたから、
政春にまでそんな思いをさせたくないようです。

そんなエリーに泣けますね。
エリーは昔の写真を見せ、政春は笑っていると。
けなげなエリーは、政春と家族の絆をとても
理解していて、勘当はだめだと思ってますね。

政春は、父、正志さんに、ウイスキーを飲ませます。
こんな苦いもの、と正志さんには不評です。

しかし、それを日本の人たちがいつか飲む時代が
来ると政春は言います。

正志さんは、エリーをいいお嫁さんだと褒め、
大事にしなさいと言いました。
正志さんは、エリーさんを認めているようですね。
しかし、婿養子だから強く言えないのか、
言うつもりはないのでしょうか。

小さな頃、よく正志さんと相撲をしていた政春
は、正志さんに言われ、相撲をとります。
それを後ろから見るエリー。

自分でも何をしたいかわからないと政春。
家を継ぐことから逃げているのか、
ウイスキーを本当に造りたいのか。

正志さんは、自分で決めた道を進め
と政春を叱ります。
それを見て涙するエリー。

エリーは千加子さんに、箸を借りて
箸の練習をしていると、早苗さんが現れます。
箸のやり方を教えながら、早苗さんは、
政春のことを思うなら、スコットランドに
帰ってくれと、頭を下げてしまいました。

今回は、ここで終わりですね。

酷いことをしますね、早苗さんは。
政春のことを思うなら、早苗さんは、エリー
さんを外国人という枠からはずして見るべきです。

頭を下げる筋が、いくら政春を思っていても
まったく違うと思います。
どんな思いで、ふたりが、日本にやってきたのか。

エリーのことを、少しでも考えないのでしょうか?
自分のことだけしか考えてないようにしか、
あの最後のシーンは思えないですね。

早苗さんは息子を思い、頭を下げた、と
捉えられるのがあのシーンですが、ちゃんと
エリーさんを見ていないのに、そういうことを
するのは、息子である政春を思っていないと同じだと
自分は感じています。

あの時代は頭ごなしに「外国人の嫁」を拒否する
時代でしょう、しかし、早苗さんのやり方は、
筋が通ってないように思います。
エリーをちゃんとした「人物」として見ないで
ああいうやり方は卑怯ですね。

感じる人は早苗さんのやり方に賛同する人も
いるでしょう、しかし、自分には、卑怯にしか
思えないですね。

エリーはどうするのでしょうか。
政春は、大阪に行くのでしょうか。
あらすじ、史実を知らないので、楽しんでます。

史実の人物は、竹龍正孝さんという人らしいですね。
史実のドラマは、やはり人気があるようです。
「マッサン」は好調のようですね。




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