ドラマ マッサン 感想 第4回 「鬼の目にも涙」






今回は、朝視聴です。

お坊さんがやってきて、みんながそろい、
法事がはじまりました。

外国人を見る日本人たち。
着物が似合わない、とか、美人さんだとか、
感想はさまざま。

お坊さんは、どうやら母、早苗さんとつながりが
深いらしく、政春はお坊さんに認めてもらおうと
しているらしい。

お坊さんが現れる。
配役は、わかりませんね。
お坊さんは、エリーを見るが、やはり反応は冷たい。

お経を読むお坊さんに、なんの歌?と聞くエリー。
ここでも文化の違いが。

お焼香でも、熱い、とエリー、親戚の人たち
には笑いが起きる。
それはそうでしょう、エリーさんの気持ちも
考えてあげられないのでしょうか。

エリーさんは、何もかもがはじめての
「日本の文化」をやっているのですからね。

失敗してしまい、お坊さんの肩を掴んで
しまうエリーが、「ふつつか者ですが
よろしくお願いします」と言葉を述べる
のが、何故かかわいかったです。

法事の後、きちんと挨拶をするエリー。
お坊さんが、豆を摘んでみろと・・・・。

いきなり難題をぶつけてしまいました。
箸の使いかかたも、もちろん、わからない
エリーは、苦戦し、豆を飛ばしてしまい、
また笑いが起こってしまいます。

お坊さんは、すぐに化けの皮が剥がれた
と言いますが、物を割ってしまい、
走ってきた男の子が、女の子にぶつかる。
そのことを「ごめんなさい」と謝るように
促すエリー。

それを見たお坊さんは、見かけじゃない
心だと、認めました。
お坊さんの言うとおり、外見だけがすべて
じゃないんですよね。

しかし、早苗さんは、反対する、出ていき
なさい、と叫んで部屋に行ってしまう
様子に、エリーは落ち込んでしまった。

政春もまた、エリーの家族に大反対
されたことを思い出す。
ここでも葺き替えですかー。
何故ですかね、また言いますが、
せっかく玉木さんが英語を頑張って
話しているのですが。

違和感があって仕方ないですね。
エリーの叔父さんとエリーのお母さん
ローズマリーさんの会話がおかしいです。

叔父さんは、政春に、ウイスキーはスコット
ランドのものだ、日本でできるわけない、
と邪道扱いし、政春を追い出してしまいます。

そんな大変な目に遭ってもふたりは、
日本に必死の決心でやってきたわけですね。

子供たちが、エリーに心を開きました。
「蛍の光」を一緒に歌う様子は、とてもよいです。
子供たちは姉、千加子さんの子供なのですね。

英語で歌って、とせがむ子供たちに、
エリーが英語で歌いはじめると、そこに早苗さん
が現れて、今回は終わりですね。

文化の違いで苦戦しているエリーさんが、
逆に可哀想に思えてしまいました。

それなのに、頭ごなしに、反対する早苗さん。
亀山家を守るため、とはいえ、ちゃんと、
エリーさんのことを見てあげないとだめですね。

早苗さんの気持ちもあの時代ならわかり
ますが、お坊さんの言うように、人は心だと
思います。

今週の第が「鬼の目にも涙」なので、
早苗さんが今後どう出るかですね。

余談ですが、紅白で、吉高さんの司会が
ほぼ決まったようです。
仲間さんは、やったことありますからね。

「花子とアン」では好演だった吉高さん、
紅白司会は大丈夫でしょうか?

ゲストでのお話しの仕方とか見ると
少し不安ですが、頑張ってほしいと思います。








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