ドラマ マッサン 感想 第3回 「鬼の目にも涙」






今回は、お昼視聴です。

新しい配役は、婿養子となった、政春の父、亀山政志さん
役の、前田吟さんですね。

家のまわりに、水をかけようとするのを、手伝おうとする
エリーさん、それを止める島爺、揉めているうちに、
政春の父、政志さんに、水をかけてしまったエリー。

しかし、政志さんは、無視して「もういい」と行ってしまう。
無視なんて、普通しないですよね。
新しくいる人には、外人でもなんでも挨拶するのが、
昔の日本の良さではないのかなぁ、と思いました。

食事の席で、意地悪する政春の母、早苗さん。
早苗さんは、女中と一緒に食事をしろと。
まるでやっぱり、「ごちそうさん」の義理姉みたいですね。

それに怒った政春は、部屋で食事をすると、
エリーを引っ張っていく。

エリーは、すごく怒っていることしかわからないが、
エリーの母、ローズマリーのように、反対されていること
は感じていた、「おめでとう」と誰も言ってくれない。

可哀想ですね、決死の思いで日本に来たのに。
それにしても、ローズマリーさんと、エリーのやり取りは
何故、吹き替えなのでしょうか?

昨日から、外人との会話は、吹き替えで、英語に重ねて
話しているので、逆に違和感があります。

思わず笑ってしまうほどです。
字幕でよいのでは、と思います。
せっかく政春役の玉木さんが、英語で話しているのに。

政春は、父に、ウイスキー作りのことを田んぼで話す。
何もかもを、自分でやっている父のように、新しい
ことをしたい、と言う政春に、命をかける覚悟はあるのか
と、父は問いかける。

婿養子でも、政志さんは、自分で日本酒を作るため、
精いっぱいのことをしているのですね。

エリーは、色々なことを手伝う。
たわしというものをはじめて使い、政春の姉、千加子さんに、
使いやすいと言うが、姉は、母も意地悪で言っている
のではないと、亀山家を守るためだと、そう言うが
やはりエリーには通じていない。

いよいよ、お披露目をする時がきた。
エリーは、はじめて着物で、政春に作法を教わる。

今回は、ここまでですね。

それにしてもエリーかわいいです。
外国人は、華がありますね。
政春と、エリーのやり取りがとっても面白いです。

反対されても認めてもらおうとするエリー、思わず
応援したくなりますね。

明日は、お披露目でしょうか。
どうなることやら。
しかし中島みゆきさんの主題歌が、素敵です。
歌というものは、心に響きますね。



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Comment

マッサン
始まりましたね、前田吟さんと云えば寅さん
おなじみの自然な役がらが良いですね。

花子とアン、関東地区の視聴率は前回のあまちゃん、
ごちそうさんをぬいて高視聴率だったそうですよ。
  • 2014/10/01 15:05
  • my.rei7
  • URL
  • Edit
my.rei7様へ再び
こちらにもコメントをありがとうございます。
「花子とアン」はすごい人気で、村岡花子
さんファンとしても納得できる終わり方でした。
高視聴率も頷けるほど、とてもドラマとして
よい描き方だったと思います。

今回のマッサンは、史実にもまた基づいて
いるらしいですが、こちらの史実は知らない
ので、素直に視聴した感想を書いていこうかな、
と思っております。
今のところ、エリーさんがかわいくて、
やり取りが面白く楽しく拝見しています。

前田吟さんはいつもよい演技をなさる方なので
今回もまた、楽しみです。
こちらにも感想をありがとうございました。
  • 2014/10/01 16:20
  • rupuria
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