ドラマ マッサン 感想 第2回 「鬼の目にも涙」





 今回は、ふたりの出会いのお話でした。

 スコットランドに留学した政春、クリスマスパーティーで
 エリーと出会い、スコットランドの運命の相手となる
 ものを政春が探し当ててしまう。

 それは伝説だ、とエリーは言うけれども、
 政春と話していくうちに、政春と一緒にいるうちに、
 エリーは、惹かれてしまう。
 
 しかし、政春が帰ることになり、エリーは涙を
 浮かべながら、日本酒ばかりの日本に、ウイスキー
 を作る、という夢を話す政春のために、別れようとする。

 が、政春は、エリーにスコットランドにずっといると
 プロポーズをする。

 しかし、エリーは政春の夢を叶えるために、日本に行くと
 政春に告げ、母親に反対されてしまった。

 という、なんともロマンチックな慣れそめですね。
 文化の違いが明らかになっている今回も、面白いです。

 正座に苦戦し、とうとう、エリーはもうダメだと言う。
 酒蔵の跡取りは政春だと告げる政春の母、早苗。

 そのことには理解できないが、怒っているということを
 理解しているエリー。

 政春は、皆に紹介し、母に認めてもらおうとする。
 エリーが着た着物はエリーが大きくて、背丈が合わない。

 そこで、今回は、終わりです。

 文化の違いと、酒蔵のこと、早苗が反対するのも
 エリーの母が反対するのも時代が時代だからですね。

 親子の縁を切る、と言ったエリーのお母さん。
 その後、どうするのでしょか。

 早苗は、酒蔵を護るために、政春に跡を継がせようと必死。
 その心もわかりますが、頭ごなしに、「外人の嫁は認めない」
 というのもなんだかなぁ、と思います。

 しかし、嘘をついていた政春は、許せないですね。
 母、早苗の反対への言葉を、エリーには、歓迎するなんて
 言ってしまった政春。

 あの時代、エリーも相当な決心じゃないと、日本には来れません。
 そんなエリーに嘘をつくなんて・・・。
 母に縁を切ると言われて、それでも日本では歓迎されると
 思っていたエリーが可哀想ですね。

 今後は、お披露目にて、どんな展開になるのでしょう。
 目新しい重要人物は出てきませんでした。
 明日になったら出てくるのですかね。

 しかし、「蛍の光」がスコットランドの民謡だったとは。
 面白いですねー。
 文化の違いがはっきりとこれからもっとするでしょうね。

 今回の朝ドラは、どんな展開になってゆくのでしょうか。
 まだはじまったばかり、様子をみたいと思います。





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