ドラマ マッサン感想 第1回 「鬼の目にも涙」





  今回からの朝ドラは、感想のみ、ということにします。
  あらすじは詳しく書きません。

  まずは、配役から。

  主人公 亀山エリー シャーロット・ケイト・フォックス
  
  マッサン 亀山 政春 玉山 鉄二

  妹    亀山 すみれ 早見 あかり
  姉    岡崎 千加子 西田 尚美
  番頭      島爺   高橋 元太郎
  母    亀山 早苗  泉 ピン子


 今回、出てきたのはこの人たちですかね。
 マッサン、とは、エリーの夫、亀山政春のことを
 あだなで言う言葉だそうです。

 今回のドラマも、史実に基づいた物語らしいですね。


はじめてスコットランドから、日本へ訪れたエリー。
見るものすべてが珍しく、田んぼをあれは何、と聞く。

マッサンの実家は、酒蔵だった。
帰ってきたマッサンに、喜ぶ妹、挨拶をしろと姉。
妹、すみれはエリーを歓迎している様子。

エリーは、靴を脱がないで、家に上がろうとする。
ここで文化の違いがひとつ。

日本へとはじめてやってきたエリーは、片言の
日本語を話せる。

マッサンは、何かを隠している様子。
それは、「外国人の嫁は認めない」と母、早苗
の言葉だったよう。

今回は、ここまでです。

今日は最初なので、朝から視聴しましたが、
その日によって、お昼になるかもしれません。
しかし、面白そうな予感はなんとなくするので
見たいと思ってます。

国際結婚が珍しいとされていた時代。
なんと、こちらも大正時代からドラマを描く様子。

国際結婚して、その後、大丈夫かなー、と心配。
大正時代、といえば、この先に色々なことが待っているはず。

たとえば「花子とアン」でも描かれていた戦争。
その時、エリーはどうするのか?
ウイスキー作りをやりだすマッサン。
ちゃんとしたものを作ることができるのか?

酒蔵である実家は認めるのか?
色々波乱万丈がありそうです。

大正時代、国際結婚は本当に珍しい。
明治時代ならともかく、大正かー、と思いました。

しかし、朝ドラで片言の日本語には違和感が(笑)
NHKも冒険に出たと思われます(笑)

この先、エリーはどうなってしまうのでしょうか。
泉ピンコ演じる早苗さんはとっても怖そうです。

「ごちそうさん」の姉を思い出しました(笑)
今後も、こんな風に、「花子とアン」とは違い、
感想のみを書いていきたいと思います。

毎回見ていますからね、朝ドラは。
そしていつも後からハマってしまうという、
朝ドラには不思議なマジックがあります(笑)




感想を気に入ってくれたらポチっとしてくれると嬉しいです。



朝ドラ ブログランキングへ

にほんブログ村 テレビブログ 朝ドラ・昼ドラへ
にほんブログ村


スポンサーサイト

Comment

Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)