花子とアン 感想 「曲がり角の先に」 9月23日








カヨが出会った孤児、女の子ふたりに、
食べ物を与える。
小さい頃は、お腹をすかせていた、と
カヨは言い、ハナも頷く。

美里は、その話しを聞いて、何かして
あげられないのかしら、と言うと、モモが
すぐに来て、とやってきた。

あの子たちは、疎開して帰った途端に、
空襲に遭って、孤児になった。
ふたりを引き取ると、カヨは言い切った。

カヨも食べるのがやっとなのに、と言うハナ
モモも止めるが、カヨは、何かの役に
立ちたいと言う。

そんなカヨに、ハナは、「赤毛のアン」の
マリアみたいだ、と言った。
アンを引き取ったマリアは、自分の番が
来た、と言ったとハナ。

カヨの覚悟も同じで、それだったら協力
すると、ハナと、モモも賛成した。

美里は、引き取ることになったふたりの
子供に、よかったと、安心する。

宮本がやってきて、ハナにお願いがあると
言い、純平の死を聞いて、連子さんは塞ぎこみ、
詩を詠むこともなくなり、純平の死を受け入れる
ことができないでいると、ハナに話す。

連子さんに、どうしてやればいいか、わからない
と言い、連子さんを立ち直すことができるのは
ハナしかいない、ハナのラジオを聴いた時、
連子さんは反応したと宮本は言う。

連子さんには、ハナだけしかいない、
お願いします、と宮本は頭を下げた。

ハナはそれを聞いて、宮本家に向かう。
純平を返してという連子さんの言葉を思い出すハナ。

それでも連子さんに会うハナ、連子さんは、
何も喋らない、それに連様、と問いかけるハナ。

ハナは、純平のお参りをさせてほしいと告げる。
連子さんは、純平の位牌を持ち出し、これが
純平なんて信じられないと言う。

ハナは連子さんに謝る。
この間の言葉は突き刺さった。
お国のために、命を捧げなさいと、ラジオで語りかけた。

純平にはもっと輝く未来があったはずなのに、
ごめんなさい、とハナは謝る。

連子さんは、時代の波に呑まれたのは同じだと言う。
純平を守ってやれなかったと言う。

戦地に行く純平を笑顔で送り出したと連子さん。
お国のために、命を取られるくらいなら、
一緒に逃げればよかった、この子を殺される
くらいなら、と連子さんは泣く。

そんな連子さんを、ハナは抱きしめる。
そこでごきげんよう、さようなら。







カヨが引き取った孤児は、女の子ふたりでした。
ひとりは男の子だと思いました、訂正して謝ります。

何しろ、テレビを見ながら感想を書いていたので。
申し訳ありませんでした。

カヨは、「赤毛のアン」のマリアみたいに、
自分の番が来た、と言いました。

戦後、食べるものがない時代、カヨも
自分のことで精一杯なのに、素晴らしいことです。
偽善かもしれませんが、戦後、そういう人たちも
よくいたと聞きます。

自分も苦労しているのに、孤児を引き取るのは
並大抵のことではないですが、カヨの決心は
変わらなく、それがカヨを大きく変えることでしょう。

戦後は偽善もままならないほどに時代が
混沌していました、そのなか、カヨが固めた決意は
とうてい一般人にはできないことでしょうね。
カヨの勇気に乾杯です。

一方、連子さんに謝るハナ。
ハナは、悪くない・・・時代の波に、ハナは逆らえない。
それは連子さんも同じ、戦地に行く純平君を
連子さんは笑顔で送り出した。

やっと気づいた様子の連子さん。
ハナだって、歩君を亡くし、辛い思いをしていて
それを知っているはずなのに、自分のことしか
考えられないほど、純平君の死に深く傷ついていた。

連子さんは、囚われの身ながら、産んだ純平君が
どんなに大切な存在だったのか、深く理解できます。

母とは、そういうものです、ハナを歩君の死から
救った連子さんなのに、と最初思いましたが。

純平君の死は、一晩で、髪が白くなるまで、
連子さんにとって深いものでした。

ハナは、連子さんのそんな心情をわかっていた
と思われます、だから、ラジオのことを謝った。
深いですねー、これで仲直り、でよいでしょうか。

もう少しで終わってしまうのは悲しいです。
次の「マッサン」の宣伝を今、やっていますが、
感想を書くか迷っています。

とにかく、最後まで花子とアンを楽しみたいです。




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