花子とアン 感想 「どんな朝でも美しい」 9月20日







ハナは、東京に戻り、
電話でラジオの話しを受けると伝えた。
それを見る英治。

甲府では、醍醐さんがやってきていた。
吉太郎は、突然来た醍醐さんに驚く。

突然、押しかけてすいません、と醍醐さんは言い
ながら、どれだけ怒っているか伝えに
きたと言い、心配で眠れなかった、と吉太郎に告げる。

これ以上待っていたら、おばあちゃんに
なってしまう、自分も葡萄酒を一緒に
作る、ここに置いてくださいと醍醐さんはお願いをする。

吉太郎は、いつも肝心なことをあなたはどんどん
先に言ってしまう、と言い、吉太郎は、
醍醐さんと一緒になりたいと、おかあ、フジに言う。

本当にここに来てくれるのですか、と
聞く吉太郎に、醍醐さんは頷く。

それを聞いていたリンは、用事があると
いい去ってしまい、あっという間に、
吉太郎が結婚することをみんなに
知れ渡るなと吉平。

ラジオ放送局では、外人が好き勝手
していた、日本人の万年筆を取ろうとする外人に、
品位ある行動をするように、とハナは英語で話す。

すると、偉い人が来て、ご婦人の言うとおり
だと外国人が言い、部下の非礼をお詫びします
と、言いながら、ハナを褒める。

吉平は、ハナのラジオがはじまると起きる。
無理するな、と言いながら吉太郎は、吉平を気遣う。

ハナは、ごきげんよう、という挨拶からはじまった。
翻訳家としてのことを話しはじめるハナ。

カヨは闇市で仕事をしていて、そこに宇田川がいた。

ハナのラジオを聞きながら、
ラジオに出るなんて、ミミズの女王は
懲りないわね、と宇田川は言う。

女学校で学んだことを話すハナ、それを聞く
連子さん、腹心の友が、翻訳への道に進む
ことを押してくれたと言ったハナに、連子さんは
ハナちゃん、とつぶやく。

そして、英語を教えてくれたのは吉平だとハナは話す。
父が東京の女学校に行くために奔走して
くれたと、10歳の時、甲府からはじめて出て、
汽車のなかで、父が、英語を教えてくれたとハナ。

いつも突拍子もないことをして、兄妹をハラハラ
させる父だが、父がいなかったら、
自分は、英語に出会うことはなかったとハナ。

英語を知る、ということは心の窓を開くことです
心の窓を大きく開けて、一歩進みましょうと、ハナ。

戦争で悲惨な目に遭った人も、その窓を開ければ、
その先にいちばんよいものがあるはずだと、
信じていますと、ハナはマイクに向かって告げた。

吉平は、それを聞いて、そのまま、息を引き取った。
ハナの最後の言葉で、吉平は満足げな表情だった。
そこで、ごきげんよう、さようなら。








吉平は、自分がハナを女学校に入れたことは
間違いじゃなかった、と思いながら、息を引き取った
のでしょうね、ハナのラジオを満足げに聴く
吉平の表情で、それがわかりました。

吉平の生涯は、決して褒められることでは
ないものもありましたが、すばらしい子供たちに
恵まれ、ハナの声を聞きながら、息を引き取る
様子には、涙が止まりませんでした。

吉平、お疲れ様でした。
そして、伊原剛志さん、とてもよい最後の演技でした。
やっぱり上手いなぁ、最後の吉平の表情が忘れられない
ものになりそうです。

押しかけ女房になった、醍醐さん。
よかったですね、ふたりの行方は
ずっとどうなるのかな、と思っていました。

完全なる押しかけ女房ですが(笑)
それは吉太郎さんが、煮え切らないのが
いけないと思います、醍醐さんは、強い女性ですね。

噂好きのリンは、瞬く間に、吉太郎の結婚を
伝えに行った様子に笑いました。
最後まで、リンは、リンのままで、それもなおよいです。

吉平が息を引き取り、醍醐さんと吉太郎さん、
おかあ、フジは甲府で暮らすでしょうね。

連子さんは、ラジオを聴いて、どう思ったので
しょうか、昔をちゃんと、思い出すことが
できたのでしょうね、きっと。
そして、心を改めて、ハナとの友情が
また復活しそうですね。

さて、いよいよ、来週で最終回です。
「赤毛のアン」が出版されて、物語は終わるようです。
やっと出てくる、白鳥様、お待ちしておりました。
ハナに関わった人がたくさん、出てきそうでワクワク。

ハナは、「赤毛のアン」出版後、数々の本を出版して
いきますが、「花子とアン」なので、「赤毛のアン」
出版で、幕を閉じるのでしょうね。

白鳥様は結婚しているのでしょうか?(笑)
他の人々は出てくるのでしょうか、奥様になった
富山先生、茂木先生も出てきて欲しいです。

とっても寂しくなりますが、最後まで楽しみたいです。






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