花子とアン 感想 「どんな朝でも美しい」 9月18日







小泉は、「グリーンゲイブルズのアン」
は知名度がないと言い、出版を見送られて
しまったが、他の本は、出版されることになった。

その後、ラジオに再び出ないかと
誘いが来て、ハナは連子さんのことを
思い出し、考えさせてくださいとハナは
答えて、電話を切る。

英治に、もう戦争はないのだから出て
見ればと言われるが、ハナは、連子さんの
ことがあり、迷ってしまう。

吉太郎の行方がわからず、心配している
ハナに、醍醐さんが尋ねてきた。

醍醐さんは、吉太郎を見かけたけど、
何か様子がおかしかった、
もしかしたら、吉太郎は死んでしまう
かもしれないと、醍醐さんは心配げに言う。

これから憲兵はどうなるんだろうと
集まったカヨ、モモ、ハナは兄、吉太郎
を心配するが行方はわからないまま。

おとう、吉平が倒れた、という連絡を朝市から受けて、
ハナ、カヨ、モモが甲府に帰ってきた。

起きていた吉平、大丈夫かと聞く
ハナたちに、ちょっとくらっとしただけだ
と吉平はハナたちに元気に言う。

しかし、吉平の様子を見て朝市は、ハナを
違うところに呼び出し、ああいうふうに
しているけれど、本当は危ないと言う。

ラジオを見つけたカヨ、おかあ、フジは
ハナのラジオを聴くために買ったと
言った。

吉平は、ハナのラジオはもうないのか
と聞くと、ハナは、困った顔をする。

カヨは、ハナがまたラジオに出ない
かと頼まれていると言うと、吉平は
それに喜んだ。

夜中に誰かが尋ねてきた、それは、
みんなが心配していた吉太郎だった。
そこでごきげんよう、さようなら。






朝のあらすじは、見直して編集しました。

やはり、知名度が低い「グリーンゲイブルズのアン」
は出版を断られてしまいました。
モンゴメリはまだ無名でしたので、
小泉さんが断ってしまうのは仕方ないですね。

ラジオに再び出ないか、と誘われてしまったハナ。
純平君が死んだのはあなたのせいよ、と逆恨みの
連子さんの言葉を思い出し、躊躇するのは仕方ないですね。

しかし、吉平が、倒れ、ハナのラジオを楽しみにしている。
それを聞いたハナは、結局、ラジオに出ることになる
のでしょう、吉平のため、子供たちのため。

史実には、再度、出演した記録はないと思いますが
オリジナルでしょうか、調べ間違いでしょうか。
有馬さんが引き継いだ「小国民の時間」は終戦に
終わっているはずです。

やはり、何かのゲストで出ることになるのでしょう。
オリジナルだとしても、ハナが連子さんに
言われたことを思い出し、迷っているのもわかり
ますが、吉平が楽しみにしている様子を見ると、
残り少ない命の様子である、吉平のために出る
のではないかと思われます。

吉太郎さんが、甲府にいました。
みんなが心配していた、吉太郎さんがやってきて
また、三人の兄妹が揃いましたね。

吉平は、大丈夫でしょうか。
ハナのラジオまで持つのでしょうか。
吉太郎さんが甲府にやってきた理由は?

その後、おかあ、フジと暮らす予感も
しますがどうでしょう、あらすじを見て
いないので、吉太郎さんがどうするか見所です。

醍醐さんは甲府で暮らすかもしれません。
そういう想像ができて、あらすじを
見ていないと、色々想像のツバサが広がります。
明日もまた、楽しみです。






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