花子とアン 感想 「どんな朝でも美しい」 9月17日








連子さんが髪を真っ白にして現れ、驚くハナ。
ハナに、純平を返してと叫びながら、泣く。

そして、ハナを突き放すと宮本は、連子さんにハナ
のせいじゃない、戦争のせいだ、と言い、ハナに、
今日はお帰りくださいと告げた。

ハナは落ち込み、帰ると、吉太郎がやってきていた。
吉太郎は、美里たちは、と聞くと、学校へ行った、
空襲で焼けたけど、学校が再開したとハナは話す。

モモたちは、食料調達に行ったとハナは言い、
ずっと顔を見せてくれないから、心配していた
と聞くと、色々忙しいと吉太郎は言う。

醍醐さんはどうした、と聞く、吉太郎に、
あれから、会ってないと、ハナは言い、
軍人が逮捕されていると聞いたけど、
吉太郎は大丈夫か、と言うと、吉太郎は
軍人はもう辞めたと、告げた。

お菓子を探し、戻ってくると、吉太郎は
もういなかった。

闇市を歩く吉太郎、醍醐さんは、
そこで吉太郎を発見する。

吉太郎と醍醐さんは、久しぶりに会う。
ご無事でよかった、とふたりとも言い合う。

吉太郎は、自分のことは心配しないで
ください、醍醐さんに会えてよかったと告げる。

どこかへ行ってしまうのですか、と聞く醍醐さん
行くところなんてない、と吉太郎。

失礼します、と帰ろうとする吉太郎を醍醐さんは
止める、すぐにお目にかかれますよね、と言う。

吉太郎は、醍醐さんにどうか幸せになってくださいと言い、
吉太郎さん、と叫ぶ醍醐さんを背に歩いて行く。

連子さんは、純平との日々を何度も思い出す。
フジコは夕食を召し上がってください、何日も
食べてないでしょう、少しだけでも、と言うが、
連子さんは反応しない。

物音がして、連子さんは、純平が帰ってきた
と、外に出るが、誰もいない、泣き崩れる連子さん。
宮本は、そんな連子さんを見つめることしかできない。

村岡家に梶原と誰かがやってきた。
それは、小鳩書房の、小泉で、ハナは約束していた。

こんなに本が残っていると、感動する、小泉。
梶原は、英治の会社を再建できないことに、
残念だったね、と言うが、英治は、いつか再建
すると言うと、梶原は頷く。

梶原は、家を失ったけど、富山先生と結婚した
らしい、梶原は妻の家に身を寄せていると告げる。

小泉は、「虹色」のファンで、村岡花子のファン
だった、小泉は、先生の本を出版したいと言い、
ハナは、完成している原稿「ストー夫人」
をまず小泉に見せる。

そして、翻訳し終わったばかりの本だと、
ハナは、「グリーンゲイブルズのアン」の原稿
を差し出した。
そこで、ごきげんよう、さようなら。







吉太郎さんは、もう何もするべきことが
なくなって、別人のようになってしまいました。

仕事を失い、闇市で、数年ぶりに醍醐さんを会い
ますが、幸せになってくださいと言って去って
いってしましました、どこに行くのでしょう。
醍醐さんと吉太郎さんは、これで終わりでしょうか。

一方連子さんは、あまりにも純平君を失った
痛みと苦しみに、ハナに怒りをぶつけてしまいます。
完全なる逆恨みに、ハナは連子さんに、何もできないまま。
何も食べていない様子の連子さん、純平君のことを
思い出しては泣く連子さんが、切ないですね。

そして、とうとう、小鳩書房の小泉さんがやってきました。
いつの間にか、再婚していた梶原さん、富山先生、
お元気でしょうかね、本や燃えてしまったことに残念
がっている様子が、富山先生らしいですよね。

小泉さんに、最初に見せた翻訳は、たぶん、「ストー夫人」
かと思われますが、間違っていたらすいません。
「ストー夫人」は、戦後、村岡花子さんが、翻訳家と
して、出版した最初の本だったかと思います。

連子さんは、誰かのせいにしないと、もう
どうにもできないくらいに、憔悴して、純平君を
待ちわびています、その姿に胸が痛み、涙が出ます。
でも、逆恨みはいけませんね、いくら苦しくても。

梶原さんと、富山先生が再婚していてよかったです。
一方、醍醐さんと、吉太郎さんは、どうなるのでしょう。
そして、「グリーンゲイブルズのアン」がとうとう、
小鳩書房、小泉さんの目の前に。

無名である、モンゴメリーの作品は、受け入れられる
のでしょうか、どうなるのでしょうね。
明日もまた、楽しみです。





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