花子とアン 感想 「生きている証」 9月13日









宮本家に戻ってきた純平。
連子さんは喜ぶ。

東京で空襲があったと聞いた、ここら
辺ではなかったようだと安心した純平。

今、どこにいるの、と聞く連子さんに、
答えられないと純平。

父上は、と聞く純平、連子さんは、連絡ない
と首を振った。

カヨの店に来た連子さん、久しぶりに
お店に来た連子さんに、カヨはお久しぶり
です、と喜ぶ。

連子さんは、お願いしに来たと言った。
純平が帰ってきて、今晩、食べさせて
あげられるものがないと嘆く。

カヨはちょっと待ってくださいと言い、
食べ物を用意する。

ハナの家に、純平がやってきた。
連子さんにしばらく会ってないと言うハナ。
やはりそうですか、と純平。

ハナは、連子さんと衝突してしまったと言うと、
純平は、母が心配です、何かあった時は、
連子さんを助けてあげてくださいと頼む。

そんな純平に、待ってとハナ。
ハナは、葡萄酒を純平に渡した。

こんなに貴重なもの、と言う純平に、
味は保障できない、甲府の父が作ったもの
だから、と言うハナ。

歩が生きていたら、同じように兵隊に
なっていた、それを思うとたまらない、
絶対に生きて帰ってきてと、告げる。

純平は、改めて、連子さんをお願いしますと頼んだ。

フジコは帰ってきた兄に喜ぶ。
ご馳走を用意した連子にも歓喜し、葡萄酒を
差し出した純平は、大学の友人からもらったと告げた。

連子さんは、甲府の葡萄酒なのね、と純平に聞く。
ハナに会ったと純平は言い、ハナは元気なのか
と聞く連子さんに、母をお願いしてきたと純平。

純平は、ハナに無事で帰って来て、と言われた
しかし、純平は、母や妹のために死ぬなら本望だと。

連子さんは、親より先に死ぬほど親不孝なことはない
と言うが、そんなことは言わないでくださいと純平。

翌朝、行ってきます、と純平、連子さんが
声をかけると、強く頷いて、去って行った。

翻訳を続ける、ハナ。
するとまたサイレンが鳴り出した。

美里をさがすハナ、空襲がまたはじまり、
美里と一緒に逃げる。
火の粉があがる、それが訳している原稿に。

ハナはその原稿をなんとか燃えるのをやめ
させ、辞書と本を持って、逃げ出す。

逃げるなか、生きた証として、この本だけは
訳したいと、「グリーンゲイブルズのアン」
の原書を抱きしめて強く思った。
そこでごきげんよう、さようなら。










純平君の心遣いに涙が出ました。
立派な息子になった純平君を見て、
歩君を思うハナに泣きました。

純平君は、覚悟を持って、帰ってきたの
でしょうね、休暇がもらえるということは、
そういうことでしょう。

ハナに連子さんのことを頼む純平君。
大人になり、連子さんとハナのことを
よく、理解していましたね。

もう、純平君の言う言葉すべてに泣いて
しまった・・・覚悟を決めた純平君は、
戻ってこないと思われます。

空襲がまたはじまり、逃げる美里ちゃんと
ハナ、美里ちゃんがいましたね、冒頭の
あのシーンとはまた別のことでしょうか。

そして、来週は、またラジオのおばさんが再開?
史実には、再開することはなかったように
思いますが、調べ間違いでしょうか。
それともドラマのオリジナルでしょうか。

髪が真っ白になってしまっていた連子さん。
それは、どういう意味でああなってしまった
のでしょうか純平君のせいでしょうか、それとも
また違う意味があるのでしょうか。

来週はまた、最後に向けて、楽しみで
気になることが沢山ありますね。

純平君は、とってもよい子ですね。
連子さんが言った、親より子供が死ぬことほど、
親不孝なことはない、と言う言葉。
心に残りました、よく言う言葉ですね、
その意味を、現代の人たちはちゃんと
理解していますかね。

昔と現代の違いが、大きく現れている
このドラマの内容。
若い人に人とはどういうものなのか、
見てほしいですね、今回は得に。

誰もが簡単に死んでしまう時代になった今。
死ぬことの意味を大事にしている昔。
こんなに大きく違ってしまったのは何故でしょう。

ハナは、翻訳をやり遂げることができるのでしょうか。
平和になった時代に、ハナが持っている原書
「グリーンゲイブルズのアン」がどれだけの人に
読まれることか、当時のハナはわかりません。

だからこそ、空襲に遭い、燃えた原稿をなんとか
必死に消そうとする、ハナの姿に心を打たれました。
来週も楽しみです。







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