花子とアン 感想 「生きている証」 9月12日







昭和19年、空襲がはじまった。
ついに、東京が戦場になり、人々の
命が奪われるという現実を知った。

東京は大混乱に陥っていた。
英治と益田は無事だった。
ハナとモモは、無事でよかったと言う。
英治の話しでカヨも無事だったと知るハナ。

まだ病気のハナに、食べ物を持ってきた英治。
明日死んでしまったら、何をする、とハナは聞く。

爆弾の音で、今日が最後の日になるかも
しれない、明日死んでしまうかもしえない
と感じたとハナ。

英治は、もし、明日死んでしまうとしたら、
ハナが翻訳した本をずっと読んでいたいと言った。

君は、と聞く英治に、ハナは、ようやく、平和に
なる時を待っているよりも、「グリーン ゲイブルズ
のアン」の翻訳を、と意欲を持ちはじめ、
後に「赤毛のアン」となる翻訳に取り掛かった。

電話が鳴り、ハナが出ると、おかあ、フジが
美里ちゃんがいなくなったと言った。

ハナとモモは、英治を待っていた。
英治は、美里がいなくなったんだって、
と焦って言うと、美里がそこにやってきた。

美里は、ひとりで、東京へと帰ってきた。

モモは、美里を平手で殴り、お母様がどれだけ
心配していたと思っているのと言い、美里は
ごめんなさいと、謝った。

お母様が病気だと聞いて、東京に爆弾
が落ちたと聞いた。

心配になってどうしても、お母様の側に
いたいと思った、ごめんなさいと謝る。

それを聞いたハナは、大事な話しが
あると、美里に言う。

モモが美里の頬を叩いたのは、美里が
すごく心配したからだ、モモは、美里の
本当のお母様だと、益田は、
お父様だとハナは真実を告げた。

戦争はもっと今より酷くなる、本当は、
美里が、大人になってから話そうと
思ったけど、今のうちに
話そうと思ったと、ハナは言う。

ハナも英治も美里は本当の子供だと
思っていると言い、英治も家族だと告げる。

美里は、それを聞いて、出て行ってしまった。

次の日、カヨたちがやってきた。
雪乃は、外国に知人に知り合いがたくさんいる
と伺ったと言う。
カヨは、おかしなことをしていないよね、と聞く。

拝見します、と村岡家のなかを見る。
敵の本をこんなに持っているなんて、と雪乃。

容赦なく爆弾を落とす敵国なのに、こんな
本を持って非国民、と雪乃が叫ぶ。

すると、吉太郎がやってきて、こんな本を持って
いるからだ、とハナに言う。

吉太郎が燃やす本を、やめてと叫ぶハナ。
こういうものを持っていたらスパイだと疑われる。

それでも本が大事かと、聞く吉太郎
に、ハナは命よりも大事なものだと答える。
それを見ているカヨ。

吉太郎はもう庇わない、と言いながら、
「グリーンゲイブルズのアン」と、
辞書だけをハナに返した。

辞書と赤毛のアンの原書だけを持ち、
翻訳をハナは続けた。

宮本家では、兵隊になっていた純平が
帰ってきていた。
そこでごきげんよう、さようなら。










カヨは、すっかり、商売の婦人会として、
毒されてしまっています、悲しいことです。

カヨだって、必死に、翻訳しているハナを
昔見ているはず、辞書を重しに使って、
英治ががっかりした様子を見ているはず。
それなのに、何故、カヨはああなってしまった
のでしょうか、洗脳というものは恐ろしいですね。

あさイチに、吉高さんが、出演中です。
そこで、ハナは、カヨは純粋すぎたと言って
いましたが、それでもおかしいと思います。

吉太郎は、理解できないと言いながらも
「グリーンゲイブルズのアン」の原書と
辞書だけを残してくれました。
それをカヨは見ています。
カヨは変わってくれるのでしょうか。

美里ちゃんに、本当のことを話したハナ。
ショックを受ける美里ちゃん。
やはり、また、疎開するのでしょうかね。

あさイチで、吉高さんが、印象に残っている
シーンで冒頭の空襲で逃げるシーンがありまし
たが、美里ちゃんはいませんでしたね。
美里ちゃんは、もう一度、疎開するのではと思います。

あさイチ、吉高さんは、朝ドラで、役者をやめようと
思っていた、と聞いた時は驚きました。

自分の演技が下手だと、思っていたようです。
朝ドラを終えて、女優を続けると吉高さんは
思ったようですね、よかったです。

吉高さんの演技に対し、批判もありましたが
自分は、村岡花子さん役が、吉高さんでよいと
思います、仲間さんみたいに上手いとは言い切れ
ないですが、吉高さんなりに、村岡花子さんを
演じきっていると、今週でさらに思います。

あさイチ、面白いですねー、英治さんもゲスト
に来ていますね。

白鳥様が、英治さんを退治するシーンも吉高さん
にとって印象的だったそうで、嬉しかったです。

もう一度そのシーンが見れて得しました。
白鳥様の出番がまたあると、中園さんも
言っていたので、過酷な状況のなか、
それだけが楽しみです。








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