花子とアン 感想 「アンとの出会い」 9月5日







赤毛のアンに出会ったハナ。
スコット先生に、渡された本の題名
「グリーンゲイブルズのアン」と読む。

ルーシー・モンゴメリという本です、
あなたに持って欲しい、友情の記念です
とスコット先生が、話す。

美里に、どんな本なのか、教えて、と
聞かれ、ハナは、そのまま訳すと、「緑の少女」
と説明しているのをスコット先生が見つめる。

スコット先生は、ハナの小さい頃を見
ているようですね、と言い、ハナは頷く。

あの頃のハナは、小さくて、とっても
英語が苦手だったとスコット先生が話す。

モモはそれを聞いて、英語が
苦手なんて信じられないと言う。

ハナは、何を話しているのか、小さな頃は
さっぱりわからなかったと、モモに言う。

スコット先生の英語の歌で、英語が好きになった。
それを歌ってみてとねだる美里、ハナは、一緒に
歌ってくださいと、スコット先生とThe Water Is Wide
を一緒になって、歌いはじめる。

その歌に拍手をする、美里とモモ、そして、
英治と、益田もやってきた。
どういう歌なのか、と聞く益田に、別れた
恋人のための歌だと言う。

スコット先生が想ってカナダにいた恋人
は、戦死してしまったと、スコット先生が
悲しそうに言い、ハナは、その話しを愕然と
した思いで聞く。

村岡家を出て、ありがとう、とハナに
告げるスコット先生。
最後にいい思い出ができましたと話す。

いつか平和が必ず訪れる、その時に、この
本を、ハナの手で、訳して、沢山の人に
読んでもらってくださいと、スコット先生。
ハナも頷き、ごきげんよう、と言って別れた。

ハナは、直訳での「緑の少女」を読みはじめる。
赤毛の少女が人々と心を通わせていくその
物語を、その後、「赤毛のアン」となる赤毛
の女の子のお話しを。

英治がハナの様子を見に行くと、深夜まで
その物語をハナは読んでいた。

ハナは、アンの物語を読みながら、連子さんを
思い出す、意見が別れ、決別したこと、昔の
女学校時代のこと、久しぶりに会ったこと。

連様、と呟くハナ、大事に持っている、お互い
のペンネームの栞を見つめる。

昭和16年、それでも戦争は終わらなかった。
美里も大きくなっており、戦争に行く人を
人々は見送る様子を、ハナは神妙な顔で見つめる。

早朝になり、電話が鳴る。
ハナが出ると、黒沢からだった。
黒沢は、今日はラジオをお休みしてください
と言い、理由を話さないまま、電話を切る。

東京放送局にやってきた大勢の人物。
忙しく動く、東京放送局の人たち。

有馬は、そのなかで、緊張した面持ちで、
原稿を震える手で握りしめる。

はじまったラジオ、臨時ニュースで、有馬は、
太平洋戦争がはじまったということを告げた。
そこでごきげんよう、さようなら。










スコット先生が、カナダに帰国し、太平洋
戦争がはじまってしまいました。

スコット先生との最後のやり取り、とても
よかったです。
懐かしいチビハナも出てきて、あの歌が
また聞けて、とても嬉しかったです。

ハナが、苦手な英語に興味を覚えるきっかけ
となった歌、The Water Is Wideは、「悲しみの
水辺」という名前の邦題もあります。

イングランドの民謡で、16世紀頃から歌われて
いたらしいですね、その歌が、ハナにとって、
とても大事な歌で、最後にスコット先生と
一緒に歌ったのは感動的でした。

今現在、あさイチで、中園ミホさんが出演してます。
朝市君は、オリジナルキャラだそうで。
やっぱりそうなのか、というのが印象でした。
花子とアンの脚本家、中園ミホさんが、朝市君
をオリジナルで書いた意味を聞いて、面白かったです。

今、色々、懐かしい映像たちが出ています。
すごく懐かしく、そしてもう終わってしまうのだな
という寂しさが募ってしまいます。

アンに出会うまでが、「花子とアン」ではなく、
村岡花子さんの生涯をモチーフにしたフィクション
が「花子とアン」なのだな、と中園さんの言葉で
そう思いはじめました。

最初は、「赤毛のアン」に出会ってから
「花子とアン」なのではないかと
思いましたが、考えが変わりましたね。

中園ミホさんの脚本に対し、批判的な意見も
見られますが、自分はこの脚本だからこそ、
高視聴率になって、「花子とアン」が人気
になったのではと思います、中園さんなら
ではの脚本が人気を呼んで、批判もあるけど
やっぱり、高視聴率を保ち続けているのではと
あさイチを見ながら感じました。

しかし、歌が上手でしたね、吉高さん。
スコット先生と一緒に歌うと言った時、大丈夫
かな、と思ったんですが、意外に上手でした。
明日も楽しみです。



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