花子とアン 感想 「新しい家族」 8月27日







歩の誕生日にモモの子供が産まれた。
名前を考える益田、桃太郎にしようとする
益田を、英治が反対し、美里という名前になった。

昭和8年、冬。
ハナが原稿を直していると、部長がやってきた。
原稿を差し替えろという部長。

呑気なものばかりが多すぎる、人気取りのために、
それはいかがなものか、と部長はその原稿を
そのまま読むように言い、去っていく。

ハナは、その原稿を見て、子供たちに伝わらない
と呟き、負けずにその原稿を直し、ラジオで話す。
原稿を直したハナに、部長は苦い顔をする。

益田が倒れた、と帰宅したハナに、英治が言う。
結核だと・・・モモの話しに、ハナは驚く。

治療が必要で、モモは益田に付いていてあげたい、
美里を預かってくれないか、というモモに、
ハナは、もちろんだと頷いた。

益田が結核になり、これから幸せになるべき
だと言うのに、何故、こんな思いをモモが
しないといけないの、と言うハナに、
英治は早くよくなるように祈るしかないと。

女の子を育てたことがないハナは、戸惑う。
泣きはじめる美里、外に連れて行くと、英治が
何かを抱えていた。

それは、可愛い子犬だった。
英治の後を付いてきた、という子犬、
村岡家で育てることに。

ハナは、その子犬を美里が見てすっかり泣き止んだ
から、名前はテルにしよう、と提案、英治も承諾した。

吉平は、益田を心配している、モモを助けてくれと、
フジは、何か困ったことがあったら、すぐに言うのだ
よ、と甲府から両親の手紙が来ていた。

他の場所で治療をする益田に、付いていくという
モモ、益田には精一杯のことをしたい、元の旦那は、
治療もしてやれなかった、益田には治療をして
やれることができると、呟く。

赤ちゃんに移りやすい結核だから、美里は
連れていけない、モモは、ハナに美里の面倒を
お願いしますと頭を下げる。

ハナは、いくらでも美里の面倒を見ると頷く。
英治も、美里のことは任せて下さいと言う。

モモは、ずっと謝りたかったと、東京に来た
ばかりの頃、酷いことを言った。

ハナは、惨めな思いをしたことない人だと思った
けれど、歩のことや、部長に嫌味を言われたことが
あって、モモは、ハナが幸せな人生ばかり
歩んでいたわけじゃないということに
気づいたということを話す。

ごきげんよう、さようならがラジオで
付け加えられた時、そのごきげんようが、
心に染みて、温まった、今まで謝らなくて
ごめんなさいと、モモは、頭を下げる。
ハナも、モモの気持ちをわかってあげられなくて
ごめんなさいと、謝った。

モモは、もう、これっぽっちも惨めだとは思わない。
今は毎日、幸せだと、しみじみと、呟き、そう思えた
のは、ハナのおかげだと話した。

英治は、美里のことは心配するな、益田の看病を
精一杯して下さいと、ハナも、益田はきっと元気になる
と励ました。

モモはハナに美里を預け、益田の結核を治療するために
東京を離れることになった。
そこでごきげんよう、さようなら。













益田さんが、結核になってしまいました。
英治さんの元妻、カスミさんもそうでしたね。
結核には色々な種類があるので、治らない
とは断定できません。

美里を預かることにしたハナ。
歩君と同じ誕生日の美里を、ハナは、こよなく
可愛がることでしょうね。

英治と一緒に付いてきてしまった可愛い子犬。
テルと名づけられた子犬は、村岡家の一員になりました。

しかし、ハナが、ラジオでお話をしていた犬のことが、
今後、暗い陰を落としそうです。
美里ちゃんと子犬、可愛い組み合わせでしたね。

部長は、やはり、ハナをよく思っていない様子。
急に原稿を差し替えろだなんて、凄いことを
言ってきました。

子供たちにラジオを伝える意味を知らない部長。
人気取りだと思っているようですね。
上役の人は、ハナがどうして呑気じゃなく、
物語を聞かせるように話しているのか、
全く理解していない様子です。

モモは、過去のことをハナに謝りました。
モモばかりが辛く苦しい思いをしていたわけじゃ
ない、と言っていましたが、境遇的には、モモの
方が、過酷で苦しい生活をしていたと思います。

しかし、一方では、ハナも給付生として、
苦労をして、大事な歩君を亡くしています。
部長の嫌味を陰で見ていたモモ、歩君の写真を
見たモモは、それを理解したのでしょう。

可愛い子犬、美里ちゃんが、村岡家に加わりました。
益田さんの結核は、治ると思いますね。
モモの介護で、益田さんは、病気が
治り、そして、モモにはまた幸せな生活が戻って
くると思っています。

結核といえば、ネタバレですいませんが、宮本
さんも、史実で発生していたはずです。
それが描かれていないのは、何故でしょうかね。
宮本さんは、二度も発症し、完治しています。

英治さんの元妻、カスミさんは、明治時代でしたから、
治らない病気になっていたのでしょう。
昭和になると、結核もだいぶ治る病気となってきています。

美里ちゃんと子犬、テルちゃんが加わり、村岡家は賑やかに。
一方、東京放送局では、部長がハナに嫌悪感を持っています。
明日もまた、楽しみです。









感想、あらすじ、気に入ってくれたらどちらかにポチっとしてくれると嬉しいです。


朝ドラ ブログランキングへ

にほんブログ村 テレビブログ 朝ドラ・昼ドラへ
にほんブログ村


スポンサーサイト

Comment

Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)