花子とアン 感想 5月23日



  今日は、ドラマとして、楽しく拝見しました。

  お兄やん、坊主似合っていて、カッコイイ!
  
  雑誌の投稿で表彰され、東京へと訪れたハナ。

  久しぶりに登場した、村岡さん。

  ハナは、自分が花子として雑誌に出したのに、ハナになっていること
  に怒りはじめます。

  出版社の編集長に、久しぶりに会って、村岡さんと同じ言葉で褒められて
  笑顔で返すハナ。

  村岡さん、同じこと言ったのに・・・と、不満げ。
  そこが、一番おもしろかったです。

  一方、連子さんは、ハナの書いた「ミミズの女王」が雑誌に投稿されて
  いることを知り、喜ぶ。
  夫、伝助さんは、字が読めないから、本は好かないと言う。
  字が読めない心情を察している連子さん。
  ハナに、手紙を書いていましたが、最後のぶつかり合いで別れた
  ことを思い出し、その手紙は出せないまま。

  連子さんと、ハナは、すれ違います。


  なんだか、連子さんが、かわいそう。
  字が読めないけれど、本を好きな連子さんが、
  本を読んでいる時は楽しそうだと褒める夫。
  それでも、なぜか、寂しげでした。

  史実の白蓮さんは、波乱万丈すぎる人生を歩むのですが、
  実際、どうドラマで今後、描かれるのか。

  おとうやんは、いつ帰ってくるのか。
  そして、軍に入る兄を、どう思うのか。
  ここはまったくのドラマ設定なので、気になりますね。

  しかし、おじいやん、好きだなー。
  台詞の言い方が、さすがだなと思いました。
  おじいやん、石橋連司さんですね。

  毎回、演技の仕方がさすがだと思います。

  おにいやんは、賀来賢人さんですね、朝市君よりも、
  おにいやんの方が好みです(笑)

  朝市君は、毎回、いい役どころをしています。
  甲府編は、今週で終わりなのかなー?

  明日も、楽しみです。



 
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