花子とアン 感想  5月22日




  村岡花子さんの、ネタバレがあります。

  毎日、朝観ているのですが、忙しくてお昼に観ました。

  思ったことは、ひとつ。
  これは、村岡花子さんを調べている人にとって、無理やりすぎなストーリーでした。

  本当は、違う道筋で、ハナは、童話作家になります。

  前も書いたかもしれませんが、甲府で、教師をやりながらハナは、
  甲府の女性たちと文芸部なるものを作り、そこで童話をいくつか創作しています。

  それがはぶかれ、さらに、本当は朝市君ではなく、親戚に預けられた子が、最後まで
  書いた文章を読みいたく感激し、文芸部のとある女性に渡し、雑誌に村岡花子、と
  して、文芸部でのペンネームを使用し、投稿してしまうのです。

  それがなぜ、朝市君が投稿するようにすすめるのか・・・なぜ、自分で投稿してしまうのか。
  ハナが書いた「ミミズの女王」は、大事な作品になるのに・・・。
  なんだか、悲しかったです。

  朝市君、推薦で、地元の教師になったのも、やっぱり納得いきませんでしたが、
  今回も、そうでした。

  うーん、期待していたのになぁ、残念なことです。

  ただ、ドラマの展開としては、あれが普通ですね。
  文芸部のぶの字も出ていませんでしたからね。

  まあ、ドラマだからいいか、と思って、観ていました。

  タエの心情は、史実通りだったかと思います。
  タエのために、ハナは、「ミミズの女王」を書いたのです。

  今週は、ちょっと期待はずれだったので、来週に期待します。

  村岡さんとのエピソードは、きっと、朝ドラ「カーネーション」のように、
  ぼかすのだろうな、とこの日の花子とアンを観て思ったので、準備が
  できてよかったです(笑)

  まあ、明日もとりあえず、楽しみに観ます、ドラマとして。




  
スポンサーサイト

Comment

Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)