花子とアン 感想 「海にかかる虹」 8月12日







翻訳の仕事を10日で仕上げることになったハナ。
歩と海に行く約束は守れるのだろうか。

歩は海水浴の絵を村岡の父に見せ、ハナは歩にその絵
見せるが、ハナは懸命に翻訳していて、
歩が見てと言うが、褒めるもののあまり、
歩を構ってやれないでいて、村岡の父が歩を連れて行く。

日曜日がやってきて、いいお天気になった。
歩は英治を起こし、英治がハナを起こそうとするが、
まだ、翻訳の途中だった。

海の約束を果たせなかったハナ、英治と村岡の父が行く
と言うが、海に行くのはハナも一緒がいいと歩は駄々をこねる。

翻訳の仕事をしながら、海に行かないのか、歩に尋ねる
ハナ、お爺ちゃんと英治が待っていると言うが
歩はハナも一緒がいいと、首を振り、黙りこむ。

歩にごめんね、と言うが、歩は何も反応しない。
すると、歩が辞書に落書きをしてしまった。

海に行くって約束したのに、と、怒るハナに謝らない
歩は、母さんに仕事をして欲しくないと言う。
その言葉にショックを受ける、ハナ。

吉太郎がやってきて、歩の面倒を見ると言い、
ハナに守れない約束はするなと苦言する。

そこに醍醐さんがやってきた。
吉太郎と何かやっている、という醍醐さんに、
ハナが、歩は吉太郎とは何か馬が合うと答えた。

吉太郎に、歩は雲の上から、お母さんが見えた。
お母さんは、雲の上で、何か忙しそうにしていた。
あの人のところに行きたいです、と歩は言った。

その言葉に皆が驚き、英治は、ハナよりも歩は
想像のツバサが広いのではないか、と言った。

醍醐さんがお弁当を作ったものを、皆で食べることに。
皆が醍醐さんの作った料理を上手いと褒める。

ハナは、吉太郎にお礼を言う。
小さなラジオを作った吉太郎を、醍醐さんはすごい
と言って、じっと吉太郎を見つめる。

歩は、吉太郎に促され、ハナに謝った。
お母さんも約束破ってごめんなさい、とハナも謝る。
歩は吉太郎が作ったラジオを気に入り、ラジオごっこを
して遊んでいた。

英治は、ハナに、締め切りに間に合いそうかと問い、
ハナは頷くと、歩はお熱があるかもしれないと言い、
倒れてしまった。

村岡の父も急いでやってきて、
病院に連れて行こうと、歩を抱きしめるハナに言った。
そこで、ごきげんよう、さようなら。










とうとう、歩君が倒れてしまいました。
海の約束を果たせなかったハナ。

この後、ものすごく後悔するでしょうね。
微笑ましいのに、何故か悲しいお話しになりました。

歩君が、雲の上から、ハナが見えた、あの人の
ところに行きたい、と吉太郎さんに言った言葉。
それは、ずっとこの先、心に残るのではないでしょうか。

吉太郎さんを、醍醐さんは気に入った様子です。
まさか、このふたりが・・・そうすると、
ハナと義理姉妹に?
そして、「アンのゆりかご」を書いた人が生まれて?
そういう想像のツバサが私にも(笑)

今まで女性と縁がなかったとみられる吉太郎さん。
醍醐さんと、いい雰囲気になって、是非、結婚して欲しいです。
初恋の女性のことを書いた醍醐さんと、軍人の吉太郎さん。
微妙ですが・・・お似合いに見えますね。

梶原さんと、富山先生といい、皆がいい雰囲気になっている
なか、やはりカヨは可哀想です。
カヨと郁弥さんは、結ばれて欲しかったな、と今でも思います。

歩君は、どうなってしまうのでしょうか。
醍醐さんと吉太郎さんはどうなるのでしょうか。
明日もまた、楽しみです。








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