花子とアン 感想 「海にかかる虹」 8月11日







大正15年 8月。
おとう、吉平、おかあ、フジが東京にやってきた。
どうやら海に行くらしい。
てるてる坊主を沢山作っている歩。
はじめての海水浴をすごく楽しみにしているようだった。


しかし、雨が降ってしまい、歩はがっかり。
海水浴に行きたい、と騒ぐ歩、諦めようと英治が
宥めるが、歩は泣き出す。
ハナは、海水浴をやろうと言い出す。

家で、想像のツバサを広げて、海だと想像して、と
ハナは歩に言い、帽子をかぶせ、浜辺にいる、
いいお天気、太陽はキラキラ、波があると話しはじめる。

ハナは、皆も一緒に、と想像のツバサを広げ、
吉平は、波を音で表現し、泳ごう、と歩を誘い、
その場に寝る、英治も真似るが、歩は海に行きたいと。
海でスイカを食べる、と言う歩に、ハナは手を焼いていた。

連子さんは、小説を書きながら、子供を育てていた。
姑に愚痴を言われながらも、連子さんとナミコさんは
仲良いらしい。
純平は、ナミコさんに、自分が産まれた事のことを尋ねる。
ナミコは、その事を知ることはできない。
幽閉され、純平が産まれたことを説明できない連子さん。

歩は、雨なんか嫌いだ、と叫ぶ。
そんな歩に、ハナは物語を聞かせる。
ハナが語る物語を、夢中で聞きはじめる歩。
絵で表現する英治、話すハナ、歩の機嫌が治ってきた。

雲のお話しをするハナ、その話しを夢中で聞く歩、
絵を書く英治、家族の団欒だった。
雨が嫌いという歩に、ハナは、雲のお話しで歩を
宥め、歩が、雲は、虹になるんだよ、と言う。
そんな想像に、英治は神童に間違いないと、親馬鹿を丸出し。

カヨのお店にやってきた、吉平、フジ。
カヨが店を持ったことを褒める吉平、
カヨはゆっくりとしてくれと。

吉平は、郁弥のことは大丈夫か、と尋ねる。
カヨは、頑張れば郁弥が見ていてくれる、
そう思っていると言う。

梶原は、ハナと話しながら、相談があると。
一冊の童話を早く翻訳して欲しいと。
ハナはその本を見て、歩が好きそうな童話だと呟く。
10日で仕上げて欲しいという梶原に、ハナは頑張ると約束。

海に行く、という歩、梶原はそんな歩を見て、
10日で大丈夫かと尋ねるが、ハナは、大丈夫だと言い切る。
そこでごきげんよう、さようなら。








歩君、純平君、フジコちゃんは順調に育ってますね。
自分の産まれを知りたがる純平君。
海に行きたいと駄々を言う歩君。
育ち方の違いが、浮き出ていましたね。

雨が降り、海水浴に行けなかった歩君は、
ハナの物語に、機嫌を治す。
ハナが作るお話しは、歩君にとって、お母さんが語る
大事な童話だったことでしょうね。
この先を思うと、今回のお話しはちょっと涙が。

微笑ましすぎて、歩君のことを思うと、
やっぱり心苦しいです。
親馬鹿な英治さん、お爺ちゃん、お婆ちゃんたち。
さぞ、苦しい思いをするんだろうな。

カヨは、強いですね・・・二年、お店を持ちながら
頑張っていると、郁弥さんが見てくれるなんて。
そう思えるようにまでなったんですね。

一方、連子さんですが、「ごちそうさん」みたいに
なるかと思いきや、意外とナミコさんと仲が良いですね。
連子さんの頑張りが、ナミコさんに伝わったのでしょうか。
産まれを知りたがるようになった純平君は、この後、
どのように育っていくのでしょうか。

梶原さんと富山先生は、あのまま再婚しそうですね。

明日もまた、楽しみです。






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