花子とアン 感想 「涙はいつか笑顔になる」 7月29日








「純平」と名づけられた赤ん坊を抱く連子さん。
もういいでしょう、という連子さんの兄の妻、もう少しだけ
という連子さんに、容赦なく連れていく。

こんなの許せない、と言うハナに、連子さんは、少しだけ
子供を抱くことができただけでいい、宮本の子供を産めて、
ハナに会えて、これ以上、幸せを望んだらバチが当たると。

宮本は、親子三人で暮らすために、勉強を頑張っている、
もっと強い気持ちを持って、女は弱し、されど母は強し、
と想像のツバサを広げてみて、親子三人で幸せに
暮らせることを、と連子さんに、言い、連子さんはその
言葉に目を瞑る。

ハナは、どんなところで住みたいとか、
宮本が頼もしいお父さんになって、連子さんは、
おっとりとしたお母さんになると告げる。

夢のようだ、とそんな日が本当に来るのかしら、
と呟く連子さんに、夢は諦めると、消えてしまう、
決して、諦めないで、とハナ。

いつまでここに、連子さんを閉じ込めるのか、
一日も早く自由にさせてあげて下さい、
と連子さんの兄の妻に言い、ハナは去って行く。
ありがとう、ハナちゃん、と呟く連子さん。

状況を宮本に話すハナ、元気に泣いている、とハナが
言うと、宮本は、「純平」はどんな酷いことを、
と呟いて驚くが、赤ちゃんは、泣くのが仕事だ、
と皆は宮本を励ます。

泣き出す歩、英治はおしめだな、と言い、
宮本に、英治は、赤ん坊の育て方を教えはじめる。
カヨも、気の引き方などを教え、手馴れている、という郁弥。

醍醐さんがやってきて、連子さんの生い立ちを調べている、
いつか記事にしたいと、ハナに話す。
ハナにも取材をさせてね、と言うと、醍醐さんは、去って行く。

郁弥はカヨと結婚する男は幸せだな、と言う。
結婚したら子供何人くらい欲しいですか、とカヨに。
郁弥は沢山欲しい、フットボールができるくらい、
それは何人なのか、と尋ねるカヨに、11人だと、
それはいいことだと思います、とカヨは言い、
郁弥に、送って下さいと。
そこに、あにやん、吉太郎が現れ、ふたりは、ビックリした
と笑い合う。

吉太郎が、ハナに歩に、と吉太郎が作ったおもちゃを渡す。
どうぞ、ごゆっくり、と言い、去って行く英治。
ハナは、吉太郎に、連子さんの居場所を教えてくれて、
ありがとうと、お礼を言う。
どうして、居場所を知っていたのか、と尋ねる。

実は、職務で、ずっと宮本のことを調べていた。
ただの人違いだった、と吉太郎は言い、ハナはそれに
安心する。
吉太郎は、連子さん、お母さんになったんだな、と
しみじみと呟く。

連子さんは、ハナの言葉を思い出しながら、幽閉された場所で、
想像のツバサを広げる。

吉太郎は、連子さんのことを気にかけながら、ハナと一緒に
美しい月を見て、連子さんの幸せを祈った。
そこで、ごきげんよう、さようなら。









本当に、あれは髪を切ったようですね、仲間さん。
かつらかもしれないな、と今も思っていますが。

ハナは、懸命に、連子さんを励ましていました。
得意の想像のツバサを広げて、いつか、宮本さんと
一緒に暮らすことを願うのだと言う、ハナ。
それに、そんな日がくるのか、と夢を見る連子さん。
そんなふたりの友情が、とても良いと思いました。

赤ん坊の育て方を、手馴れた様子で教えている英治さん。
すっかり、ハナの尻に敷かれている様子です。 苦笑
でも、得意げに教える英治さんが、印象に残りました。

そして、醍醐さんは、とうとう、連子さんのことを
記事にすると、話しました。
小説家、じゃなく、記事にするんですね。
ということは、もしかして・・・。

史実に、「白蓮」のことを詳しく書いた人物がいます。
まさか、それが醍醐さんなのかなー?
と、想像のツバサを広げています(笑)

郁弥さんと、カヨは、いい感じになってきました。
このまま、結婚して、沢山子供を作るのでしょうか?
そこに現れたあにやん、吉太郎。
不思議そうにふたりを見る様子が微笑ましいですね。

連子さんは、宮本さんと暮らせるのか。
郁弥さんは、カヨと結婚できるのか。

醍醐さんは、「白蓮」の記事をどう書くのか。
明日もまた、楽しみです。











あらすじ、感想、気に行ってくれたら、どれかにポチっとしてくれると嬉しいです。


朝ドラ ブログランキングへ
にほんブログ村 テレビブログ 朝ドラ・昼ドラへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

Comment

Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)