花子とアン 感想 「腹心の友ふたたび」 7月24日






ハナは、宮本と連子さんに、差し入れをしに訪れていた。
子供連れですいません、と言う、ハナに、宮本はいいえ、と
首を振り、連子さんは、子供を授かった、と告げた。

宮本は、何があってもその子を守ると
言ってくれたと話す連子さん。
おめでとう、とハナは、祝福を述べ、
ありがとうと、連子さんも笑顔を見せた。

大正11年、大きくなった歩、英治を連れ、連子さんたち
がいる場所にハナは差し入れに行く。
宮本の知り合いに身を寄せる宮本と、連子さん。
大きくなったお腹の連子さん。
ハナは、名前が書いてある紙を見つける。

すると、連子さんは、宮本と一緒に、名前をいくつも
考えていると告げ、悩みますよね、という英治に、
昔何処かで聞いた台詞を、連子さんが告げた。
その台詞は、ロミオとジュリエットを演じた時の言葉だった。

連子さんは、何かに沈み込む。
最近、不安になる。
この子を無事に守って、産まれるのか。
宮本と連子さんを、世間は、血眼で探しまわっている。
案ずるより、生むが易し、昔、連子さんが述べた言葉を、
告げ、連子さんを、ハナは、励ます。

何処かに出かけ、戻ってきた宮本が、誰かにつけ
られた、ここも危ない、と言う。
それに、不安になるふたりに、ハナが、連子さんは甲府に
身を寄せたらどうか、と言い、英治も頷く。

英治が、宮本は、我が家へ身を隠せばいいと告げる。
連子さんは、甲府、宮本は、英治とハナが住む場所へと
身を隠すことになった。

醍醐さんは、宇田川に、連子さんの事を書くべきだと頼んでいた。
白蓮が嫌いな宇田川は、それを一蹴する。
誰もあの人に共感しない、という宇田川。

そうでしょうか、と呟く醍醐さん。
そんなに連子さんのことを書きたいなら、
醍醐さんが書けばいいと言う宇田川に、
醍醐さんは、わたくしが、と呟く。

宇田川は、どうしても諦めきれていない様子の醍醐さんに、
本気で書く気なのか、と醍醐さんを見る。
醍醐さんは、何かの覚悟を決めたような表情をしていた。

一方、甲府では、連子さんが身を寄せはじめていた。
はじめて、おとう、吉平は、連子さんに会う。
吉平と、おかあ、フジに、連子さんがここにいることは、
噂好きの朝市の母、リンに知らせてはいけない、というハナ。
しかし、リンが現れてしまい、歩を可愛がりはじめる。

リンは、連子さんに気づき、子供が産まれるのか、と驚く。
ハナは、リンに、絶対にここにいることは、秘密にしろ、
と告げ、リンは、誰にも言わない、と誓う。

宮本は、英治とハナが住む家で、名前をまだ考えていた。
雨が降るなか、誰かが訪ねてくる。
扉を開ける、宮本。
そこにいたのは、嘉納伝助だった。

対面した、ふたり。
伝助は、あの時の・・・と言い、「カフェー」で出会った
若い男のことを思い出す。
連子さんは、あの時は、知らない、と言っていた。
だが、その青年が、ハナと英治が住む家にいる、
ということに連子さんの相手だと察して、宮本に掴みかかる。
連子は何処にいる、と叫ぶ、伝助。
騒ぎに気づき、英治は止めに入るが、宮本を責め立てる伝助。

甲府では、連子さんの子供の名前のことを、話題にしていた。
英治たちはどうしているのかしらね、と呟くハナ。
伝助と揉めているとは、思いもしていなかった。
そこで、ごきげんよう、さようなら。













甲府に身を寄せることになった、連子さん。
宮本さんは、英治さんとハナが住む実家へ。
ここまで、「白蓮事件」に関わってしまっていますね。

ドラマなりの描き方だなー、と思います。
「花子とアン」ですからね、白蓮をドラマに登場
させたからには、ハナを「白蓮事件」に絡ませないと
だめですよね。

一方、醍醐さんは、連子さんの事を女性である宇田川さんに
書いてほしいと頼んでいて、白蓮が嫌いな宇田川さんは、
書かないと言い切り、醍醐さんが書けばいいと言った宇田川
さんに、わたくしが・・・と、何かを考え込んでいました。
まさか醍醐さんが、小説家になるんですかね?
「白蓮」のことを書くんでしょうか?
だったら、また話しが大きく変わりますよ。
醍醐さんの表情を見て、何故かワクワクしました(笑)

おとう、吉平は、そういえば、はじめて連子さんに
会ったんですよね。
昔、一度、甲府に連子さんが来た時は、いなかったですから。
綺麗な連子さんに、吉平は、恐縮していました。

宮本と、対面した、伝助さん。
殴りかかりそうな伝助さんを、必死で止める英治さん。
東京では、大変なことになっています。

伝助さんは、「カフェー」で会った宮本のことを
知らない、という連子さんの表情だけで
連子さんの相手だとわかったんですか。
酔っていた、宮本が、「行かないでくれ」と叫んでいた
のを思い出して、わかったのか、どちらかですかね。

甲府で、噂好きのリンが、何かをしそうです。
そして、兄が・・・。
この先のことを思うと、連子さんが、哀れ。

ドラマの描き方では、嘉納伝助はいい夫みたいですが、
史実では、伝助さんこと、伊藤伝衛門は、
とんでもない男ですから。
連子さんこと、燁子さんは、それでも沢山いた、
伝衛門の子供を立派に教育していた。
史実では、そうなっています。

そう思うと、「白蓮」は可哀想でなりません。
不倫は、とてもいけないことで、ハナの場合も、
連子さんの場合も、許されないことをしています。

でも、「白蓮」はあまりにも、可哀想な生き方
で、村岡花子さんのことを調べていたついでに、
色々、「白蓮」のことも調べていました。

赤毛のアンが大好きすぎて、当時は、どうやって、
この本が日本にやってきたのかな、と思い調べて
いたのですが、まさか、朝ドラになるとは思って
いませんでした。

ちょっと朝ドラらしくないですからね。
明日の騒動は、どうなるんでしょう。
また、楽しみです。








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