花子とアン 感想 「腹心の友ふたたび」 7月21日




日本中が、絶縁状にて、大騒ぎになっている。
連子さんは、そのことを知らない。

新聞には、ハナのことも書かれていた。
友人に会いに行くと偽って、駆け落ちしたという事に、
ハナはショックを覚える。
醍醐さんは、連子さん、何処にいるのかと案じる。

連子さんの兄は怒っていた。
必ず連れ戻せ、と怒鳴る連子さんの兄。

宮本の仲間が、新聞のことを知らせる。
宮本も知らなかったようだった。
仲間が、新聞に載せてしまったよう。
宮本は、それに対して、怒る。
革命のためじゃない、連子さんを自由に
させてやりたかったのに、と嘆く。

甲府でもその新聞を見て、ハナの家族たちが心配する。
朝市は、ハナが巻き込まれていなければ
いいと、案じていた。

案の定、新聞記者が、村岡家に、押し寄せていた。
何も知らない、というハナに、新聞記者は詰め寄る。

歩が泣き出し、騒ぎ出す新聞記者に、英治は止めに
入るが、その騒ぎは収まらない。
すると、あにやん、吉太郎が、来て、新聞記者を追い返した。

ハナは、吉太郎に、どうして、宮本のことを知っているのか、
と尋ねると、連子さんは、もう関わらないほうがいいと、吉太郎。
もしかして、吉太郎は、連子さんの居場所を知っているのでは、
話しをしたいから、教えてくれ、と言うハナに、吉太郎はそれに
応じることなく、カヨが心配だから、と去って行った。

「カフェー」では、案の定、大騒ぎになっている。
宇田川は、白蓮を、痛烈に批判する。
人間として、どうかしていると思う、と言い切る宇田川。
村岡の父は、白蓮の詩集だけにすればよいのに、と呟く。

宮本は、連子さんに、謝る。
世間の目に晒して、傷つけた、と嘆く宮本に、連子さんは、
あなたの側にいられるのなら、どんな恥だって、投げ捨てる。
あなたの側にいられるだけで、それだけでいいと、今、すごく
幸せよ、と言う連子さんに、宮本は、必ずあなたを守ると。
何があっても、必ずふたりで生きようと、約束した。

一方、福岡の伝助は、新聞記者を呼べと叫ぶ。
あの女に、反論する、という伝助に、女中頭が頷く。
そこで、ごきげんよう、さようなら。









宮本さんが、絶縁状を出したことじゃなく、仲間が
やったことになっていました。
実際は、宮本、こと宮崎が新聞に載せました。

ドラマでは、そう描いたのですね。
宮本は、ただ、連子さんを自由にさせてやりたかった。
仲間に、自分を売ったのか、と怒る宮本さん。
この方が、ドラマの描き方として、よいですね。

宇田川さんは、痛烈に、白蓮批判をしています。
何も知らないで、人間としてどうか、と言うのは、
ちょっと、いただけないと思います。

ハナは、連子さんが心配でたまらない様子ですね。
しかし、新聞記者たちは、赤ちゃんが泣いているのにも
関わらず、詰め寄るなんて、常識がないにも程がありますね。
あにやん、吉太郎の登場で、それはおさまりましたが。

カヨと郁弥さんの行方も気になるのですが。
このふたりは、連子さんの騒動が終わった後に、
どうなるかわかるのですかね。

とっても幸せよ、という連子さんの表情が素敵でした。
仲間さんの演技は、とても素晴らしいです。
明日もまた、楽しみですね。

テレビを見ながら感想、あらすじを書いているので、
今、総集編がはじまっています。
祝日ですから、総集編をしているのですかね。
懐かしい人たち、白鳥様、小さなハナ。
どれもすごく懐かしくて、小さなハナの演技の素晴らしさを
また見ることができて、嬉しいです。






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