花子とアン 第8週 今日の感想





いつものごとく、ネタバレしてます。


 なんだか、今日は、イマイチだったなぁ。
 ハナの行動が、あまりにも教師らしくない。
 でも、昔のチビハナをタエに重ね、弁当を分けてあげたところで、
 校長先生がハナに注意をしたことは、その通りだと思った。

 ひいきがよくないとか、そういうことではなく、一度、弁当を与えると
 それが癖になる。タエのためにもならない。それは間違いなく、偽善ですね。

 それでもハナにとっては、昔の自分に重ねてしまったのでしょうね。

 想像のツバサがあるんなら、屋根の端から端へと行けと、はやしたてる男の子生徒。
 おかしいと思いました。普通の子供でもそう言わないんじゃないかな。
 ハナが、お弁当を与えたことで、タエをひいきしていると思って、そう言ったのかな。

 タエの代わりに、自分が、と、屋根に上るハナ。落ちるハナを受け止める朝市君。
 他の先生に、あんたはもう来ないでいいと言われるハナ。そして明日へ続く。

 やっぱり、朝市君は、「ごちそうさん」のゲンチャンみたいになってしまうのか。
 それとも、好意を寄せているらしい、モモの旦那になるのか。

 赤毛のアンに、似たようなところがりましたね。誰かの代わりに・・・というところ。
 あまりにも、かぶせすぎのような気がします。

 でも、ハナが教師をしている間に起こることを知っているので、やっぱり、楽しみに
 見ています。

 ところで、スタジオパーク・こんにちわ。でアンが住んでいたとされるプリンス・エドワード島
 観光が流行しているとか。
 ドラマの影響力は、すごいですね。

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