花子とアン 感想 「あなたがいる限り」 7月18日






宮本からの手紙を並べる連子さん。
それを、見つめながら、袋に入れる。

伝助は、ハナに贈る祝いを見て、嬉しそうだな、
と言うが、連子さんは、ハナの赤ちゃんに会えるのが
嬉しい、と言いながら、想いは、駆け落ちのことばかり。

吉平と、フジが、甲府に帰って行った。
ハナは、連子さんの事が気になる。

東京にやってきた、伝助と、連子さん。
伝助は、ハナと子供に会えるのが、楽しみだろ、と言い、
連子さんは、頷きながら、食べ物に手をつけない。
伝助は、用事を済ませに行く、と言い、連子さんの元を
去って行く。

宮本は、「カフェー」で夕方五時に会うことを、
連子さんは、必ず来ると、仲間に告げる。

英治に、お弁当を渡すハナ、まだ仕事をやめてないのか、
という、村岡の父に、お義父様にも、と弁当を渡す。
ありがとうございます、とお礼を言う郁弥。
義父は、それを見て、お弁当を受け取った。

連子さんがいる福岡に、電話するハナ。
女中頭とハナが話し、それに対し、女中頭は、連子さん
の様子がおかしいことに、気づいてしまう。

連子さんに、嘉納家から電話があると言い、電話に出ると
女中頭が伝助に代われ、と言うが、連子さんが
出かけていると言うと、女中頭は、電話を切る。

何かに勘付かれた、急がないと、とその場所を
出ようとした連子さん、その矢先に、伝助が
予定を早め、帰ってきてしまった。

宮本は、「カフェー」で連子さんを待つ。
連子さんは、伝助がいるので、なかなか待ち合わせ場所に
行くことはできない。

ハナと約束があるから、もう出る、という連子さんに、
伝助も一緒に行くと言い出す。
連子さんは、戸惑うが、急に、伝助に予定が入り、
ハナとは会えないから、一人で行ってきなさいと言い、
そのことに、連子さんは、ほっと息をつく。

連子さんは、伝助に、ありがとうございました、と一礼。
何も知らない伝助は、大袈裟だと言うが、ごきげんよう、
と挨拶し、連子さんは、伝助の元から、「カフェー」に急ぐ。

連子さんを待つ、ハナ、そして宮本。
宮本は、ジリジリと時間が過ぎていくのを見つめる。
連子さんは、急いで「カフェー」に向かう。
そして、やってきた、連子さん。
宮本と会い、見つめ合う。

伝助は、ハナに贈るお祝いの品が残っていることに
気づいた。

抱きしめ合う、宮本と、連子さん。
そこで、続く。
ごきげんよう、さようなら、はなかった。









「花子とアン」がはじまって以来、はじめて、三輪さんの、
「ごきげんよう、さようなら」がありませんでした。

それは、「白蓮事件」がはじまったから、メインが、ハナではなく、
連子さんだったからですかね。

連子さんと宮本さんが、会うまで流れる曲が、とても印象的でした。

ハナは、連子さんが来ると信じていることでしょう。
しかし、連子さんは、「腹心の友」よりも、恋を取った。

このドラマの描き方は、正直言って、納得できません。

でも、仲間さんの表情が、とても素晴らしかったです。
さすが、年季がある女優さんです。
駆け落ちを今からする、という緊張感。
宮本に早く会いたい、という想い。
伝助さんが来てしまい、困惑する様子。

どれもが、見事で、仲間さんが、「白蓮」だと、しっかり
思わせる演技でした。

やっぱり、こうやって見ると、吉高さんと比べてしまう
のは、仕方ないですね。
ただ、吉高さんは、仲間さんよりもまだ、演技経験は薄い。
吉高さんらしい、「ハナ」を演じていると思います。

素晴らしい、表情、仕草で、仲間さんの演技に、魅入って
しまいました。

一方、伝助さんは、駆け落ちのことを気づかず。
曲者、女中頭は、気づいた。
伝助さんも、とうとう、ハナへの贈り物が残されている
ことに、気づいてしまった。
明日が、気になって仕方ありません。

三輪さんのナレーションも、あまりなかったですね。
シリアスなシーンだからですかね。
「ごきげんよう、さようなら」がなかったのは、はじめて。
今まで、必ず、最後には、その言葉がありました。

それには、深い意味が、あるのだと思います。
ふたりの行方が気になって仕方ありません。
明日もまた、楽しみです。







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