花子とアン 感想 「あなたがいる限り」 7月16日




甲府で、祝言を挙げて、一年。
ハナには、子供を宿していた。
東京に、英治と一緒に住んでいる。

おとう、吉平から、子供が産まれる祝福の手紙を
貰っていた。
フジも、身体に気をつけてと、書いてあり、
吉平は、女の子の名前ばかり考えているとハナは言う。
女の子が産まれたら、修話女学校に入学させるつもりらしい。

どっちだか、わからないのに、という英治に、ハナは、
女の子だったら、絶対に、名前に子を付けるのだ、と言った。

村岡の父が訪ねてきて、村岡印刷の跡取りを産んで貰えないと、
と言い、英治とハナが、仲良くしているのを見て、慌てて、
英治とハナは、仕事の話しをしはじめる。

ハナは、「王子と乞食」の翻訳を続けていた。
「カフェー」で、カヨに、英治とハナが
仲良しすぎて、当てられたと言う。

村岡の父は、まだ反対、と言いながら、何度も遊びに
行っているじゃないですか、とカヨは苦笑する。
それに渋い顔をしながらも、男の子を産んで、跡取りを
作ってもらわないと、と答える。

一方、連子さんは、自分を救い出してくれ、と宮本に
手紙を描いていた。

福岡に来た、宮本。
とっくに忘れたと思っていた、と言う連子さんに、宮本は、
忘れることができなかったと言う。
宮本は、あなたを連れ出すために来たと告げる。

本当の気持ちを教えてほしい、と宮本。
手紙の通りだと、あなたの側で生きられるなら、
全てを捨てる、と飾り物を置く、連子さん。

着物も、飾り物も、何も要らない。
家も名前も捨てる、だから、今すぐ私をここから
連れ出して、と懇願する。

宮本は、逃げましょう、とふたりで暮らそう、
と言い、今すぐとはいかない、準備が必要だと、
自分たちは、必ず一緒になれる。
お互い、もう少しだけ、我慢して下さいと告げる。
連子さんは、それに納得し、頷く。

東京に現れた、連子さんと、伝助。
結婚式の写真を見せる。
ハナちゃん、綺麗、と連子さん。
大きなお腹、今にも産まれそうね、と言う連子さんに、
ハナは、少し心配だと、ちゃんと育てられるのか、と呟く。

小さい妹さんの世話をこぴっとしていた。
だから大丈夫と、連子さんは言い、
子供を産むのは大変よ、と言う。

伝助もそうだ、と言い、不思議な顔をするハナに、
連子さんは、伝助には、他に女の人が沢山いるからと告げる。
伝助は、それは男の甲斐性だと、言い切る。

伝助は、安産祈願をすると。
お腹に触れ、自分の安産祈願は、効くと、
ハナのお腹に気合の叫びを上げる。

伝助に、ハナが子供を産んだら、来てもいいでしょうか、
と聞く連子さん。伝助は、それに頷いた。
赤ちゃんが生まれたら、すぐ、知らせて、という連子さん。

連子さんは、ハナの出産に東京に行く時に、駆け落ちを計画していた。
そこで、ごきげんよう、さようなら。







一年経ってたんですかー、なるほど。
だったら、あの予告は、ハナの子供ですかね。

英治とハナは、仲良しさんですね。
いつまで経っても新婚気分が続いていると、ぼやく、
村岡さんのお父様、面白いです。
跡取りにこだわってますね。

一方、連子さんと、宮本さんは、着々と、駆け落ちの
準備をしはじめています。

ここで、やっと、伝助には沢山、他に女がいるという
ことが、明かされました。

何故、今になってでしょう・・・前から、言っておけば
よかったのに・・・伝助さん、いい人だー、と皆思って
連子さん、悪者になるところでしたよ。

大きなお腹のハナに、なんだか感慨深いです。
ようやく、ここまで来たのかー、という思いと、
史実を知っている私は、ちょっと、この先を思うと、
苦しいですね。

ハナが、「赤毛のアン」と出会うのは、もう少し。
それまで、ハナは、翻訳を続けていましたが、「赤毛のアン」
に出会うと、また、その意欲が変わってきます。

「白蓮事件」は、当時、凄い見出しで、取り上げられて
いたらしいですね。
それほど、有名な事件が、これから起こると思うと、
連子さんが、心配になってきます。

カヨは、まだ結婚していない様子ですね。
誰と結婚するんですかね。
やっぱり、郁弥さんでしょうか。

史実とは違う、ドラマを見るのも、また、
楽しみのひとつです。

明日もまた、楽しみです。






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