花子とアン 感想 「あなたがいる限り」 7月15日





モモとカヨが、結婚式のために、甲府に帰ってきた。

その夜、おじいやんも喜ぶ、とおかあ、フジ。
モモは、北海道はどうだ、と聞くおとう、吉平に、
モモは、広い土地だ、と・・・北海道に嫁いでよかったか
と言う、吉平に、モモは頷く。

カヨは、借金のことを、両親に謝る。
仕送りを送ってくれているじゃないか、と言うフジ。
もう仕送りはいい、とフジは、持ってきたお金を返す。
カヨが送ってきたお金は全部取ってある、と吉平。
結婚式のために、貯めている・・・いい人
見つけたら、結婚しろと、泣くカヨに、フジは抱きしめる。

タケシと朝市は、結婚式の準備をしていた。
郁弥も、村岡の父もやってきた。

協会で、結婚式がはじまる。
甲府の人たち、村岡家が見守るなか、ハナがやってくる。
綺麗な着物を装ったハナに、タケシは驚く。
じっと、ハナを見つめる、朝市。

結婚式が、執り行われる。
異議がある方は、申し出ろ、という牧師の言葉に、
村岡の父が、名乗り出る。
この結婚には反対だ、村岡の嫁には失格だ。
ハナは、いい編集者にはなってきたけれど、
英治には、結婚をしたら、夫を支える嫁を迎えたいと言う。

吉平も反対しだす。そんな村岡の父の、言葉に怒る吉平。
タケシも、こんなに綺麗なら、自分が嫁に貰う、異議有りと。
リンも、異議有り、と朝市のことを促すが、
朝市は、異議なし、ときっぱりと言う。
それに続く、カヨと、モモ、そして、フジ。
次々と、異議なし、と立ち上がった。

おじいやんの、異議なし、の言葉がどこからか聞こえ、皆、
異議なしと言い出し、とうとう、村岡の父は、皆と同じように
立ち上がり、異議なしという様子を見せた。

ハナは、最後に、花子と呼んで下さいと、牧師に頼む。
英治も、花子と呼んで下さいと。
牧師は、わかりました、と安東花子と名前を呼ぶ。
誓う、と強く返事した、英治に、村岡の父は、とうとう納得
したようだった。

そうさな、とまた、おじいやんの声と、姿が。
認めてくれた、おじいやん。
そして、甲府の人たち、村岡家。

牧師に、挨拶をする朝市。
あなたにも、神の祝福があるように、と言い残す。

カヨとハナが、ささやかなお礼としてと言い、
ハナがはじめて本に夢中になったもの、そして、
はじめて妹たちに読んできかせた、「おやゆび姫」
を英治に差し出し、おねえやんを、宜しく
お願いしますと、ふたりで頭を下げる。

英治は、素敵な本を、作るとふたりに約束。
そして、結婚式は、無事、終了した。
そこで、ごきげんよう、さようなら。








いい結婚式でした。
カヨの心情が、切なくて、痛かったです。
それを優しく包込む、両親。
全部、カヨの仕送りを、取ってあったんですね。

いい家族です・・・涙が出ました。
おじいやんの異議なし、の幻の声。
最後に見せた、おじいやんの、姿。
家族の思いが、伝わりました。

醍醐さんは、来なかったんですね。
友人なら、来ると思ったんですが。
東京と、甲府で、仕事をしているからですかね。

やっぱり、連子さんは、来ませんでした。
盟友として、ドラマでもいいから、連子さんには来て
欲しかったなぁ、と思いました。

モモは、幸せそうで、よかったです。
いい旦那さんみたいですね、表情にそれが現れていました。

そして、朝市君。
とうとう、最後まで、想いを伝えないで、封印しました。
リンが、朝市君の気持ちを思って、異議有り、と申し出たのに、
最後まで、朝市君は、ハナのために、異議なし、ときっぱり、
強く言い切ったのには、感動しました。

想いを封印し、ハナの心情だけを、理解し、自分の心を
出すことなかった、朝市君。

これも、立派な、男だと、強く、感じました。

おにいやんも、来なかったですね・・・仕事に集中していて、
仕方ないですが、モモも来たのだから、家族が揃って欲しかったです。
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Comment

rupuriaさん おはよ~♪
花子とアン。
私もかかさずみています。
大騒動な結婚式でしたが花子は幸せになるんですよね。
たくさんの素敵な人に出会った花子今後が楽しみです。
8時からの15分間はガッツリテレビから離れられません(笑)
ケイコ様へ。
花子とアンの感想、ありがとうございます。
とっても嬉しかったです。
私は、村岡花子の大ファンでして。
赤毛のアンを読んで以来、史実を調べ
まくっていました(笑)
幸せに、なりますよー。色々ありますが。
結婚式、感動的でしたよね。
私は、涙をいっぱい流しました(苦笑)
いつも私も、テレビにかじりついてます。
同志がいて、嬉しいです☆
これからも、宜しくお願いします。
コメント、ありがとうございました。
  • 2014/07/15 15:22
  • rupuria
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