花子とアン 感想 「最高のクリスマス」 7月11日





朝市は、甲府でのことを、英治に話す。
甲府で、辞書を捨てようとしてこと。
様子が、とても哀しそうな目をしていた。
そして、それは、あんたのせいじゃないですかと言う。

それを聞く、英治と、カヨ。
英治は、その話しを聞いて、朝市に、あなたは、とても
ハナを理解している。
あなたの方こそ、ハナが好きなんじゃないかと言う。

朝市は、はい、と頷く。
子供の頃から、ずっと側にいて、ずっと好きだったと。
できれば、ハナを、嫁さんにしたかった。
でも、もう、自分が知っているハナではなくなった、それは
あなたのせいだと言い放つ。

しかし、英治は、朝市がそんなに、ハナが好きなら、
あなたが結ばれるべきだと、告げる。

それに、怒る朝市。
自分じゃ、だめなんだと。
まだわからないのか、あなたじゃないと、だめだと、強く言う。

神妙な顔をする、英治。
酔っぱらったと、朝市は、ハナのことを宜しくお願いします、
とそう言い、電車がないと、心配するカヨに、歩いて帰ると言い残し、
去っていく。

それを、眠たふりをしながら、郁弥は聞いていた。

翌日、東京から、甲府に帰ることになった、タケシと、朝市。
カヨは、ハナに会わなくていいのか、と尋ねると、朝市は、首を振る。
カヨから、ハナに、こぴっと頑張れと伝えてくれと。
タケシは、最後のライスカレーを食べ、カヨに、チップを渡す。

カヨは、昨日の朝市、かっこよかったよと。
照れる朝市に、タケシは、朝市の何処がカッコイイのか?と不思議そう。
朝市は、タケシには何も言わず、電車に遅れるから、とごまかすように、
甲府へと帰って行った。

そんなことを知らずに、ハナは、働く。
出版社に来た郁弥。
ハナに、後でちょっと話しがあると告げ、「カフェー」で話すことに。

郁弥は、カスミのことを話す。
離婚した本当の理由を。
英治が、ハナに惹かれているのを、カスミは知っていた。
だから、郁弥は、ハナと英治は、結ばれてほしくないと、告げる。

戸惑っていたハナだったが、それを知り、深く、頷く。
正直、英治とカスミが離婚した時、自分と英治が結婚できるかも
一緒にいられるかも、とそう思ってしまった。

けれど、もう、そんな気持ちは、甲府の山に、投げ捨てたと、だから
英治と一緒になることはないと言う、ハナ。
それに、郁弥は、頷いた。

挿絵のことを考える、英治。
醍醐さんに言われた、心のなかに、「銀河の乙女」はいるという
言葉を思い出し、夜に、絵を描きはじめる。
同じように、遅くまで、「王子と乞食」の翻訳をしていた。

翌日、郁弥は、郁弥が描いた挿絵を持ってきた。
醍醐さんは、これは、ハナだと言う。
不思議そうに、ハナは、その挿絵を見る。
そこには、想像のツバサを広げた、少女が描かれていた。
そこで、ごきげんよう、さようなら。







朝市君が、かっこよすぎました。
自分じゃだめだと、わかりすぎている、朝市君。
村岡さんに、こぴっとしろ、と言うことは、ハナが好きなら、
なかなか、言葉にできないことです。

自分のことよりも、ずっと、ハナのことを考えている朝市君。
かっこよすぎて、涙がでました。
朝市君のことを、ハナが好きになればよかったなー、と
ドラマながらに思ってしまいました。

それほど、朝市君は、ハナのことを好きで、理解して、
そして、自分じゃだめだと、強く感じたのでしょう。

甲府から帰って、元のハナに戻ったようだけれど、
屈託のない笑顔を見せるハナではないと、気付いていた朝市君。

あなたのせいで、大事な辞書を投げ捨てたと、怒る朝市君。
ずっと、側にいて、ずっと好きだったからこそ、村岡さんに、
朝市君が言える、言葉でした。

本当に、かっこいいなぁ・・・やっぱり、朝市君の方が好きです。

タケシは、やっぱり醍醐さんじゃないみたいですね、よかったです(笑)
東京の美人な女の人に、視線を奪われていただけでした。

一方、郁弥さんは、朝市君と、村岡さんのことを聞いてもなお、
亡くなった義理の姉が不憫で、結ばれてほしくないと、告げましたね。

私は、あそこで、ハナを認めるのかな、と思ったんですが。

郁弥さんは、カスミさんが持っていたものを、預かっている様子。
それに、深い何かがありそうですね。

村岡さんが、描いた、「銀河の乙女」の少女。
想像のツバサを広げた、あの絵、素敵でした。
ハナの顔とは違うけれど、醍醐さんは、ツバサを広げている
少女を見ただけで、これはハナだと、気付いたんですね。

村岡さん、ハナは、想いあっている。
けれど、ふたりとも、カスミさんのことで、結ばれることはない感じている。

いい仕事の仲間でいたいと、そう言った、ハナ。
なんだか、切ないですね、村岡さん、ハナ、そして朝市君。

明日は、どうなるのでしょう。
周名が、「最高のクリスマス」ですからね。
期待して、明日も楽しみにしたいです。

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