花子とアン 感想 「最高のクリスマス」 7月10日





タケシだけじゃない、とカヨは、クリスマスパーティー
をやるから、人が必要だと言う。
どうやら、「カフェー」で行うようで、カヨには
知り合いがいなかったようだった。

カヨの焦っている様子に驚いていたハナだったが、
クリスマスパーティーには、ハナが東京の知り合いを
集めるから、任せろと。
カヨは、ほっとした様子を見せた。

クリスマスパーティーが流行りはじめていた時代。
沢山、人が集まっているなか、宇田川は、原稿を書く。
朝市、タケシ、醍醐さん、そして会社の同僚たちが集まる。
画面には、その人数が。

女給をしはじめるハナに、金に困って女給はじめたのか、
と同僚に言われ、ハナは今日だけだと、人がいなくて
緊急で、手伝っていると。

連子さんも現れた。
帰ろうとする宇田川、連子さんに、ひょっとして、「白蓮」
と、尋ねると、連子さんは知らないと。

宇田川は、「白蓮」が嫌いだと言うが、さらっと、連子さんは
宇田川を交わす。

おにいやん、吉太郎は、徴兵の仕事をしている。
吉太郎は、クリスマスパーティーをやっている「カフェー」に。

宮本は、連子さんに近づこうとするが、仲間がそれを止める。
旦那が来るのだからと。
しかし、連子さんは、宮本に謝りに行く。

タケシは、連子さんに話しかける。
連子さんは、覚えていない様子だった。
しかし、朝市は、覚えている。

朝市は、「カフェー」にいる吉太郎に、気づく。
喜ぶハナとカヨだが、連子さんに、仕事が残っていて、と
吉太郎は話し、朝市たちが、昔の、釣りの話しをして、
吉太郎は、初恋のことを思い出す。

宮本に視線が行く連子さん。
カヨに、踊ろうと誘う宮本、強い酒を飲み、酔っている。
それを、悲しげに見つめる連子さん。

伝助が連子さんを迎えにくると、宮本が、話しかける。
お優しいご主人だ、という宮本に、伝助は、知り合いかと。
いいえ、と答える連子さん。

伝助と連子さんが帰ろうとするのを、宮本は止める。
行かないでくれ、と。

ハナは、三杯目の葡萄酒を飲んでいた。
英治に、挿絵の様子を聞く醍醐さん。
難しい、という英治に、醍醐さんは、「銀河の乙女」
は、英治の心にもいるはずだと告げる。

酔っ払うハナ。
それを、英治と朝市が支える。
お優しいことで、と言うハナに、朝市は、勘づいている
ことが、正しいことを知る。

眠るハナ。
朝市と、英治は、ふたりで会話することに。
幼馴染なんですね、と聞く英治。
ハナに英語の辞書を送ったのはあなたですか、と聞く。
英治はそうです、と頷くと、朝市は、言っておきたいことがあると、
英治を睨みつけた。

そこで、ごきげんよう、さようなら。







やっぱり、カヨは、タケシだけじゃない人たちが必要でした(笑)
あの時代は、クリスマスパーティーが流行っていたんですね。

色々な人たちが、「カフェー」に集まっていましたね。
連子さんは、まだ東京にいた様子です。
画面に出る、人数の数が、なんだか、楽しかったです。

女給が風邪で休み、代わりを勤めるハナ、なんだか
可愛かったです。

吉太郎は、初恋の人とまた再会し、釣りのことを
懐かしんでいましたね。
吉太郎にとって、連子さんは、遠い夢のような存在の人
なのでしょうか。
仕事をきちんとしながらも、視線は、連子さんに向かっていました。

一方、宮本さんは、連子さんと会話ができない苛立ちで、お酒を
沢山飲み、カヨに絡んでいました。
とうとう、連子さんが話しかけるけれど、仲間に言われたことを
思い出し、冷たくしていました。
しかし、最後、伝助さんが迎えに来た時は、「行かないでくれと」
酔った勢いなのか、本心なのか。

連子さんが、宮本さんに対し、夫に「知らない人です」と言う
のは仕方のないこと。
宮本さんは、それに傷ついた様子でしたね。

そして、とうとう、朝市君、村岡さんを、睨みつけています。
辞書を捨てようとしている、ハナを見て、村岡さんが原因だと、
すっかり気づいているみたいですね。

でもまだ、朝市君は、村岡さんに妻がいて、結核で亡くなった
ことを、知らないのではないでしょうか?
それでも、ハナを傷つけたことを、許せないのでしょう。

やっぱり、朝市君、いいなー。
村岡さんより、素敵。
幼馴染って、色々ですよね。

前の、「梅ちゃん先生」では、幼馴染と結婚したけれど。
前回の、「ごちそうさん」では、ゲンちゃんは、結局、独身でした。
そして、今回の、朝市君。
村岡花子、になるのだから、結ばれるはずはないですけれど。
なんだか、切ないですねー、幼馴染は。

朝市君は、村岡さんに、何を言うのでしょう。
明日もまた、楽しみです。

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