花子とアン 感想 「最高のクリスマス」 7月9日






伝助と、宮本が、鉢合わせした。
サイダーを頼む伝助。
宮本は、石炭王を、じっと見つめる。

連子さんに近づく宮本。
それを、連子さんが、目線で来るなと促す。
連子さんは、伝助に、どうしてここに、と聞くと、
ハナと会うというから来たと。

連子さんが、欲しがっていたものが見つかったと言い、
ティアラを欲しがっていたからと、豪華な飾りのついた、
ティアラを見せる。

ハナは、すごく綺麗な宝石だと褒める。
しかし、連子さんは、欲しいなんて言っていないと。
伝助は、宝石を東京中探したと言った。

ハナは、ティアラを付けた連子さん、すごく綺麗と褒める。
しかし、連子さんは、こんなものを買うくらいなら、貧しい
子供に寄付しろと怒鳴る。

ハナは、なんとかこの場をしようと、伝助に会えたことを
嬉しいと言う。
気を良くし、伝助は、皆に奢りはじめる。

それを見て、宮本は去って行く。
ハナは、追いかけようとする、連子さんを止める。

その後、カヨの家で、連子さんと一緒にいるハナ。
連子さんに、ご主人が来た方がよかったとハナ。
優しい人だと、沢山チップもらったとカヨも言う。
ハナは、宮本とはもう会わない方がいいと。

しかし、連子さんは、今、この瞬間にも会いたいと。
彼への気持ちはもう、止められないと言う。
ハナは、ご主人を裏切ってはだめと強く言う。

連子さんは、たとえ、誰を傷つけても、この恋を貫くと。
やっとわかった・・・彼と巡り合うために、生まれてきたのだと。

英治のことを出す連子さんに、ハナは、もう昔の話しだと言う。
英治は、ハナにとって、たった独りの巡り合う人なんじゃないかと
連子さんは、ハナに告げる。

一方、英治が描いた挿絵を、宇田川が見て、「銀河の乙女」の主人公
ではないと言い、何かが違う、書き直せと、告げる。
英治は、それに了承し、書き直すことに。

英治は、困ったように、挿絵を見つめ、夜、何度も書き直す。
しかし、上手くいかないようだった。
ハナもまた、遅くまで仕事をしていた。

次の日、朝市と、タケシが「カフェー」に来る。
朝市は、英治とハナが話しているのを見てしまう。
仕事の話しをしているふたり。
ハナは、英治のために、色々と手がかりの資料を持ってきた。
その様子を見る朝市。

村岡印刷で、郁弥は、ハナが持ってきた資料を見ている英治に、
ハナはやめて欲しいと言う。
兄さんが再婚することには賛成、でもハナはだめだと。
カスミがあまりにも可哀想でと呟く。

ハナは、英治から貰った辞書をカヨの家で、
じっと見つめ、連子さんに言われた言葉を思い出す。
すると、慌てたように、タケシを探しにやってきたカヨ。
自分には、タケシが必要なんだ、と、カヨは何故か言った。
そこで、ごきげんよう、さようなら。






何故、カヨは、タケシが必要?
それは、何か違う意味があると思いますが。
ナレーションの、「マジですか」が笑えました。
三輪さん、いいですね。

一方、朝市君は、さすが幼馴染。
すぐに、ハナは、村岡さんが好きなことに、
気づきはじめた様子。

すごい洞察力ですね、朝市君。
それほど、ハナのことが、好きなんですね。
やっぱり、朝市君を応援したくなってしまいますね。

連子さん、宮本さん、伝助さんのことですが。
うーん、「白蓮事件」とは何もかもが違いますね。
ここまで変える必要が、あったのでしょうか。

あれでは、やっぱり、連子さんだけが悪者になってしまいます。
まあ、後で、福岡の女中頭が出てくるかとは思いますが。

豪華なティアラを、伝助さんは、東京中を探し歩いたという。
史実でも、連子さんに対する愛情は、少しはあったようです。
そういうことを、脚本の、中園さんは、表現したかったのですかね。

そして郁弥さん・・・あまりにも、カスミさんが、
可哀想すぎるって、どういう意味でしょうか。
何か知っている様子ですね。

連子さんのことについては、少し納得いきませんが、
今回も、面白かったです。
明日もどうなるか、楽しみですね。

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