実りつつある秋

2015.08.31 (Mon)
実のりつつ2


  雨が相変わらず降っている
  けれど、外に出てみよう。

  傘をさして、ちょっとの散歩。

  実のりつつある秋の
  ものを探してみよう!

  この柿は・・・まだ、こんな色。



実のりつつ3



   とうがらし発見!

   雨に濡れているけれど。
   秋の実のりは近づいているなぁ。



実りつつ1


   ナス発見!

   ちょっと小さいけど。
   ちゃんと育っているねー。

   傘をさして、外に出て。

   実のりつつあるものを探す
   のも楽しい。





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晴れを待って。

2015.08.30 (Sun)
晴れを待つ4


   
   今日も、天気は雨。

   ずっと、こんな風景が続いている。

   晴れは、だいぶ、見ていない。



晴れを待つ2


   
   葉に濡れる雫。

   ちょっと寒そう。
   雨続いているから。

   太陽を浴びたいね。



晴れを待つ3


   晴れを待って。

   こんな雲を撮りに、行こう。

   雨は雨の風景を。

   晴れは、晴れの風景を。

   この雲のような日がくるまで。

   晴れを待ち、今の天気を撮る。




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自分らしさって。

2015.08.29 (Sat)
  恋詩

自分らしさ1


   あなたの側にいると、自分らしさを出す
   のが恥ずかしくて。

   いつも普段通りに、なかなか接すること
   ができないでいる。

   あなたの前では、自分らしさを出すこと
   さえできずに、いつも気を張って。
   いつも、言いたいことも言うことができない。




自分らしさ2


    本当は、言いたいことあるんじゃないの?
    本当のキミは違うんじゃないの?

    気づかれているのは知っている。

    でもね、やっぱり、自分らしさを表に出す
    ことで、あなたの心変わりが怖くて。

    自分らしさを見失ってしまうの。



自分らしさ3


    自分らしさを見せることができない。

    自分らしさって、何かな?

    忘れてしまうくらい、あなたといると、
    硬直してしまうから。


    もうちょっとだけ、待っててくれるかな?
    本当の自分らしさを、あなたに見せるまで。

    もうちょっとだけ、一緒にいてくれる?

    あなたは、そんなことわかっているよ、みたいな
    顔でわたしに手を差し出すから。

    嬉しさのあまり、泣いてしまった。
    その手を取った時から、自分らしさはあなたに
    曝け出す一歩になっているなんて、気づかずに。





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天候を楽しむ。

2015.08.28 (Fri)
暗雲と雨粒1


   曇、雨、曇・・・。

   ずっと同じ天候が続き。

   青空が恋しい。



暗雲と雨粒2


   けれど、見方を変えれば。

   雨粒が、こんなに美しく撮れる
   ことが嬉しいし、楽しい。

   雨が続いて、曇になって。
   また雨になってと続いている
   天気だけれど。


暗雲と雨粒4



   いつか、こんな空が、また見えるはず。

   ないものねだりのように、暑ければ
   雨を欲しがり、曇、雨が続けば
   青空を欲しがる。

   そんな、時は。

   今の天候を、いかに楽しむかを
   探してみよう。





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終わりゆく夏の花へ。

2015.08.27 (Thu)
夏の終わりに3



   どうやら、君たちに会うのは、
   今年は最後のようだね。

   来年もまた会えると思うけれど。

   美しく、咲いてくれて。
   本当に毎年、ありがとう。




夏の終わりに2


   午前中に花開いて、蕾になって
   いく姿も、もう来年にまた、見る
   ことになるだろう。

   君たちは、本当に美しかったよ。

   夏が終わり、君たちも来年の
   夏まで、咲くことはないけれど。




夏の終わりに1


   終わりゆく、夏の花へ。

   他の花たちも君たちも。

   今年もありがとう。

   来年も、キレイに咲く君たちを
   撮りに来るよ。

   また、来年ね。



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空と風を感じて。

2015.08.26 (Wed)
空と風2



   夏の空を、見つめて。

   空を、感じて。



空と風1


  緑の草が、風で動くのを見て。

  風を感じる。


  空と、風を、いつも感じて。

  そして、いつも、感じたものを、
  忘れないように、記録する。



空と風3


  次の季節へと変化すれば。

  また、その季節の空と風を
  感じていく。


  記録はだんだん、増えていき。
  空と風を、感じ続けて。

  自然のなかで、日常を過ごす。





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観察すること

2015.08.25 (Tue)
様子を1


   何かを観察する、というのは。
   小学校の、観察日記からかな?

   もう、夏休みが終っている子供たち。
   8月最後まである夏休みの子供たちは。

   何を観察するのだろうね。



様子を2


    花開く様子を、いつも観察していたなぁ。
    あの頃を思い出して、じーっと観察。

    何かを観察する、ということは。
    とっても大切なこと。



様子を3


    たくさんのものを観察して。

    その様子を見て。

    感じるままに、心に残す。
    それが、人であっても、何であっても。

    観察することは。
    必要なことのひとつ。






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広瀬川、灯ろう流し 花火編 

2015.08.24 (Mon)
花火2


  宮城県、広瀬川、灯ろう流し、花火編。

  最終になります。

  花火は、最後にはじまります。


花火3



  夜空に浮かぶ、最後の花火は、たくさんの
  人が、歓声をあげて、見ます。



花火5


   灯ろう流しはの題名は、
   「光と水とコンサートの夕べ」

   ステージで、コーラスなどの歌も
   ありました。


花火4


   花火を目的をする人もいますが。
   灯ろう流しの意味を、きちんと
   感じていると思います。


   ご覧いただき、ありがとうございました。




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広瀬川、灯ろう流し その2 灯篭編

2015.08.23 (Sun)
とうろう5


   灯ろう流し編です。

   デジカメ、新しくしたばかりなので。
   ピンボケもありますが、ご了承ください。

   このように、灯篭は、川を流れていきます。



とうろう4



   夜の灯ろう流しを、橋から見る人も、
   流して、願いをかける人もいます。



とうろう3


   ピンボケ写真です(苦笑)

   これしかまともなものがありませんでした。

   5時過ぎから、灯ろう流しに行きましたので。
   明るいうちから、見ることもできます。



とうろう2


   灯篭が流れているのを、見ていると。

   さまざまなことを思います。


   灯ろう流しのはじまり、由来です。


宝暦・天明・天保の時代・・・数度に亘る冷害や大凶作によって、仙台・伊達藩を含む東北では数十万人が飢餓で亡くなりました。伊達藩のみならず藩外からも多くの人が食を求め、この広瀬川付近に集まりました。そこで、伊達藩では広瀬橋近くに救助小屋を設け、「かゆ」を振舞うなどのできる限りの施策を取りました。しかし、数拾万人とも伝えられるほどの多くの人がそこで衰弱し、最期を迎えました。
この様な非業な死を遂げた人々を供養するため、「伊達家第七代 重村公夫人」の観心院が広瀬橋のたもとに桃源院を開基し、灯ろう流しを始めたと伝えられています。以来、盂蘭盆7月16日に”川施餓鬼”を修行する慣例に従い、毎年灯ろう流しが続けられてきました。
その後、平成になってから。
「夏のにぎわいを取り戻そう!」と市民が立ち上がり、平成2年に復活を遂げました。自分たちの地元のイベント、歴史や由緒のあるこの行事を私達の伝統にしていきたいという思いから、長町、南材地区の商店会、町内会が中心となり、復活致しました。現在の送り盆にあわせ毎年8月20日に開催しています。



   広瀬川の場合です。
   灯篭流しの由来は、数々の地域に
   より、違うと思います。

   次回、花火編で、終わりになります。
   もう少し、おつきあいくださいませ。





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宮城県、広瀬川、灯ろう流し その1

2015.08.22 (Sat)
広瀬川灯篭流し1



   宮城県にある、広瀬川。
   8月20日。
   灯ろう流しに行ってきました。



広瀬川灯篭流し2


   屋台もたくさん並ぶ、灯ろう流し。
   今回は、26回目。
   
   震災後も変わらず続いております。
   震災後は、たくさんの人が増えました。

   灯ろう流しは、宮城にとって、大事な
   行事となっております。


広瀬川灯篭流し3



   主催は、仙台仏教協会、加盟寺院。
   主催側が川岸に、並べているものの
   ひとつです。



広瀬川灯篭流し4


   灯ろうは、こちらになります。

   「光と水とコンサートの夕べ」
   ふれあい広場、宮沢橋、広瀬橋
   との間で、灯ろうが流れる様子は、
   幻想的です。

   しばらく、続きます。
   どうぞ、おつきあいくださいませ。






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